やっといつもの修理屋さんが来まして、今回は2人。問題の排水管も見たいとのことで早速薬剤が投入されました。
今回の修理屋さん業務は、バスルーム床補修、ヒーター取り付けがメインとなっていたはず。
ところが薬剤も意味をなさない排水管に2人共夢中になってしまい、全くメイン業務に進みません。
やはり壁裏に伸びているパイプに問題がある様子。
解決どころか悪化しました。
今回は引き出しを外して作業してくださったため、汚れは調理器具に広がりませんでした。それが普通ですよね。
それでまた明日来ると言って、ご挨拶もせずに去りました。
まだお昼ですよ。
何も解決しておりませんし、ヒーターも床も、言い始めてもう何ヶ月経ちましたか。お金を積んだところでこの国では意味がありません。
この国とお取引される日本の企業の方々がよく口にされる言葉。
「みんな稼ぎたくないの?……」
稼ぐより大切なことがあると思っているのかもしれませんし、面倒なことよりも簡単なことで稼ぎたいのでしょうし、十分に暮らしていける収入があれば、それ以上は働く必要がないとお考えの方が多いのかもしれませんね。
実際夫の幼馴染なんて日本円にして100万円程貯金できたからと言ってお仕事辞めましたし。たったの100万円で……?最初聞いた時は桁が間違っているのではと衝撃を受けました。
勝手にキッチンペーパーを丸ごと使用されたことに、汚れた指の跡がついていて気付きました。
別にキッチンペーパーくらいストックあるのでいいのですが。
一言くらい許可をとろうともしないのですね。
中心部まで汚れていたので、もうお料理には使えません。お掃除専用です。
それで今回も何も解決しないまま、泥だらけの床をモップ掃除。
マシンガンがあったら乱射してますよ。
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