THE WHO : SO SAD ABOUT US ( LIVE )
THE WHOの魅力は
ハードな演奏と、ポップなメロディの調和といったところでしょうか?
4ピースバンドとして、一番緊張感のあるような
ギター、ベース、ドラムス、ボーカルという布陣。
そして、ザ・フーはピートのギターがリズムと指揮者であり、
キースのドラムス、ジョンのベースがメロディを奏でているような個性的なもの。
それに、ロジャーの雄たけびボーカルが重なり、THE WHO SOUNDを作り上げる。
「ソー・サッド・アバウト・アス」
60年代ブリティッシュ・ロックの見本ともいえる名曲です。
この曲をバンドでやって決まると本当にかっこいい。
シンプルだけど、難しいでも演奏してみたい魅力が漂っている。
映像ではキース・ムーンの可笑しさがかなり伝わるライブ映像だ。