バンドでドラムスを昔やっていました。


リンゴ・スターのドラムのリズム感、チャーリー・ワッツのシンプルさに

最初憧れました。


しかし、THE WHOを聴いてから、ドラムスのパターンが変わりました。

キース・ムーンにすべて向いてしまったのです。


「THE KIDS ARE ALRIGHT」のビデオを見て

キースのドラムの凄さはこの世のものと思えないかっこ良さで、

どうしたら、あんなに叩けるんだろう!!と練習しましたが、

リンゴとチャーリーの影響もあったので、はじききれないドラマーになってしまった。


ライブ・アット・リーズの「ヤングマン・ブルース」の狂ったようなリズムは

何度聴いても、陶酔してしまいます。


今回、ザック・スターキーという、ブリティッシュロックのドラマーの見本、

キースのドラムを21世紀に持ってきたような本当に素晴らしいドラムテクニックでした。


ご存知のように、ザックはリンゴ・スターの息子です。

そして、ザックはキース・ムーンにドラムスを教えてもらったそうで、

THE WHOのドラマーとしてはパーフェクトです。

これからも、ずーっと参加していてほしいです。


ハチャメチャな私生活まではコピーしなかったのは良かったです。