400のプロジェクト!? | そうでもなくない?

そうでもなくない?

なにが あるか わからない だから あるがまま ありのまま でありたい
※映画レビュー移動しました。
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参考にしたいご指南をメモしました。

 

 

「仕事のスピードを上げたい」という人は、まず「仕事のスピードアップ」の意味を捉え直すことがスタート地点になるのではないかと思います。

 

私の場合は、仕事にあてられる時間のうち、3割程度をバッファとして空けておく

 

いつでも脳がきびきび動けるようにするには、どんな仕事も「保存して終了」する

 

「忘れる」ことには、無駄な情報をそぎ落とすという効果もあります。

 

仕事を高速化するには「確保できる時間」にあわせてその時間内に完結できる仕事を選ぶ

 

仕事を高速化するための重要なポイントの一つは、「そのときに一番やりたい仕事」を選ぶこと

 

心がけているのは「モチベーションを下げてしまわないようにすること」

 

調子の波を感じ取れるようになるには、常に自分の状態に意識を向けながら仕事に取り組み、その経験を積み上げていくことが必要

 

オンとオフの切り替えが上手にできるようになれば、オンの時の脳のコンディションを良好に保てますから、仕事をより高速にこなせるようになります。

 

私は「脳が最高のパフォーマンスを発揮するにはどうすればいいか」を常に考えて、仕事のやり方を改善するようにしています。

 

視覚から入る情報は脳への影響が強く、思考が目に入るものに引きずられがちだからです。

 

物や情報を探すのは、手間も時間もかかるもの。ですから私は、物や情報をできるだけ探さずに済むよう、「目に見えるようにしておく」ことを大事にしています。

 

目に見えていないもの、可視化されていないものは、自分の頭から消えていくからではないかと思います。

 

「やれるんじゃないか」「やるためにはどうするか」という発想で考えることが大事

 

「やるためにはどうするか」を考えるときに軸となるのは、「お金」「人手」「時間」の3つ

 

「どうすれば手数を減らしてゴールにたどり着けるか」を意識することでプロセスを短縮できれば、トータルでかかる時間は短くできる

 

このときに意識しているのは、悩まずにその場ですべて決断することです。選択肢が多いと選びにくいので、まず2つに絞ります。あとは、ゲーム感覚で、直感を頼りに選びます。

 

決断に時間をかけることは、間違った決断をすることよりも悪影響が大きい

 

私は、より重要なのは、多くの選択肢から2つに絞る力だと思ってます。

 

では選択肢を2つに絞るときに何を重視するのかというと、私はいつも「長所が最も大きいもの」で、かつ「方向性がまったく異なるもの」はどれかを考えます。

 

最速で質の高いアウトプットを得るためには、プロセスへのこだわりを捨てることが必要です。

 

課題の分析ができておらず、「着地点」がわからないまま仕事を進めれば、スピードを上げることもクオリティを高めることも望めない

 

受けるべきではない仕事をできるだけ早いタイミングで断ることは、全体的な仕事のスピードアップのためにも重要なこと

 

プロジェクトの軸がブレることなく完遂できる秘訣は、最初に相手のニーズをしっかり把握することにより、プレゼンの段階でクライアントが納得するような完成度の高いものを出せる状態になっているからです。

 

プロジェクト全体を俯瞰してみると、最初にしっかり必要な情報を集めることこそがスピードアップの秘訣

 

データに頼りすぎないようにすることは、正しい方向性を見極め、プロジェクトをスムーズに進めるうえで大事なポイント

 

打ち合わせでは相手が「これは当たり前のことだから、あえて言う必要はない」と思っていることこそ、深く突っ込んで聞く

 

打ち合わせのときは、よい意味で空気を読まず、どんどん「地雷」を踏んでいくことも私の役割だと思っています。

 

仕事のスピードを上げようと考えると、自分の仕事の処理速度を上げることに目が向きがちなものかもしれません。しかし自分だけが仕事を手早く片づけたところで、プロジェクト全体がスピーディーに進まなければ、あまり意味はない

 

「仕事に時間をかけることは尊い」という考えはバッサリと切り捨て、常に「この仕事は時間をかけることによって質が高まるものかどうか」ということを意識する

 

こんなふうにコミュニケーションを重ねていくことで、クライアントが望むお店を実現するために、どこまでは自由にしてよいのか、一線を守らなければならないポイントは何なのか、が見えてきます。これが、「ゴールの方向性を確認する」作業です。

 

課題を分割して「部分解」を出すことに徹すると、アイデアはぐっと考えやすくなります。

 

課題を分割して一つずつ考えていく方法はアイデアが生まれやすいだけではなく、結果的にいろいろな角度から一つのものを分析することになる

 

すぐに「無理です」とは言いません。「ここをカーブにしているのは、柔らかい印象にしたいからですか?」といった質問をしてくれます。そうやってデザインの意図を理解した上で、「それならこんなやり方ではどうですか」などと最終目的をクリアできる別の案を一緒に考えてくれるのです。

 

仕事はただ速ければよいというものではなく、しっかり目的を達成してプロジェクトを完遂することが重要

 

プレゼンの目的は、相手を説得することではなく、相手に納得してもらうこと

 

プレゼンにおいて何が大事かといえば、とにかく愚直に準備すること

 

最初に軸を決めること、それもプレゼンをする側が決めるのではなく、クライアント自身で決断してもらう段階を挟んでおく

 

複数の案は、「コストは無視して、若い世代を取り込めるように商品をゼロから見直した場合」「現行商品の一部を変えてコストを半分に減らした場合」などというように、それぞれめざす方向性が明確なものを提示します。このような選択肢を提示すれば、そこに個人の好みが入り込む余地はありません。

 

よく「選択肢が多いほど、選ぶ人の満足度は高まる」などといわれますが、やみくもにたくさんの案を並べて「選べる満足感」を演出するだけでは、プロジェクトの方向性を固めるには足りない

 

仕事をするなら自分が最も結果を出せること、周囲から最も期待されていることにこそパワーを割くべき

 

「他人が頑張らないところで一生懸命やる」というのは、投資効率を上げるという観点では大きなポイントかもしれません。

 

ネンドでは、一つのプロジェクトに一人のスタッフがつき、そのスタッフが責任者となって私とプロジェクトを進めていきます。

 

私が考えるコンセプトとは、「電話で誰かに伝えられるくらいシンプルな短い文章で言えるもの」「電話で話して『それ、面白そうだね』と言ってもらえるようなもの」

 

 

 

さあ、これで自分も400のプロジェクトを同時に進めるぞー!

※そもそもそんなにない