川崎フロンターレでは、武田社長自らご説明いただく機会がありました。
僕は参加しなかったのですが、公式HPで内容の記録が上がっていたので、読んでみました。
僕の結論は「信じてついていくしかない」です。
僕らサポは、何がどうあろうと贔屓チームを応援します。そこに、いろんな事件や感情があって、葛藤して怒りに身を任せた段幕を掲げ枕を涙で濡らしても、ついていくしかないのです。
そう、まるでカルガモのヒナのように。
クワックワッ
「ポストシーズン制をとるということを実行に移すための要件としては、私が考えていることですが、なぜこういうことをやるのかということについて、世の中の人々に広く理解してもらう必要があると思っています。これについては、Jリーグとして、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌等々にかなり告知を行ったつもりです。ただ、現在振り返ってみるとまだまだ十分とは言えないなというのが実感です。これからもこれを続けていかなければいけないなというふうに思います」
ほんとにそうですよ。あなた(協会やフロントの皆さま)の思いがわからないから、僕らは戸惑い声を上げるのです。こちらの思いが伝わっているのかわからないから、聞こえているのか教えて欲しいのです。それが、コミュニケーションってものでしょう?
そこら辺、最も真摯に対応していただきたい。切望します。
「それから、試合のスケジュールの調整というのがあります。中2日の回避。選手たちからも夏場を戦って、中2日の連戦はダメだよと言われている。これはやっぱりパフォーマンスが下がるということが夏場は起こる。中2日では試合の価値が上がらないということが起こる。それから疲労によるケガが増える可能性がある。こういったことで中2日はどうしてもやめなくてはいけないなと私も強く思っています。来シーズンから2シーズン制をとるわけではないが、それとは関係なく、パフォーマンスは上げていかないといけない。そのため来シーズンのスケジュールの検討にこれから入っていくが、その中では中2日は止めていかないといけない。要するに土曜日はJ1、日曜日はJ2と決め打ちして、この方がお客さんにわかりやすいだろうということでそういうスケジュールを組んでいるが、これではやっぱり選手がもたないよと。土曜に試合をやって、水曜日にやったら、次は日曜とならなくてはいけない。私は変えるべきだと思うし、ぜひやっていきたい。
最後、集客の努力・施策を続けていかないといけない。当然、大会フォーマットを変えることによってお客さんの関心を集めるということもあるが、それはそれとして地道な活動。これは絶対に必要。常にやっている楽しいスタジアムづくり、フロンパークでいろんな飲食を提供している。スタジアムのイベントを毎回やってお客さんに楽しんでもらっている。改築中はフロンパークもどうなるかはわかりませんが、これはしっかりやっていきたい。
武田社長!あんたを信用しますよ!信じてますよ!
だから、僕らは精一杯歌い、叫び、跳ねますよ。
ビールを餌にして、友だちをスタジアムに連れてきますよ。
だから…頼みますよ!
俺たちも、体を張って川崎フロンターレを勝たせるよ!