氏のサッカーを理解するために、つまりこれからのフロンターレがどうなるのか知るために「『1対21』のサッカー原論」を読みました。
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「とにかく基本技術が大切なのね、風間サッカーは」と感じた記憶があります。
いま思うと表面的に、いやそれですらないほど浅く理解していたと思います。
心より反省いたします。
ここ数ヶ月の好調ぶりを踏まえ、あらためて風間サッカー考えてみました。
そこで立てたひとつの仮説「風間監督は育成型」を実証するために、「革命前夜」を読んでみました。- 革命前夜 [ 風間八宏 ]

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結果、僕の理解が足りないことが原因で、風間監督が育成型かどうかの実証はできませんでした(;^ω^A
かわりに、風間監督の目指すところが少しだけわかったような気がします。
目指すところというか、サッカー観というか。
風間監督は、既成概念にとらわれない自由なサッカーをやろうとしているんですね。
システム論に象徴される型にはまったサッカーではなく、選手やその時の状況を踏まえたサッカー。それは、「サッカー」のもともとの姿であると。そう述べています。
それを知ると、風間監督の数々の言葉や練習スタイルの理由が明らかになります。
そうかーそういうことだったのかー。と、腑に落ちます。
個を大切にする(これも語弊があるのですが)というスタイルなので、育成にもつながるんです。僕は、そこをクローズアップして感じたので、育成型に見えたんですね。
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- 読んでよかったです。
また、選手としての考え方や練習方法などは勉強になりました。自主トレに組み込んでみたいと思います。
もう一冊くらい読んだほうがいいかな?- 【1000円以上送料無料】日本サッカーを救う「超戦術」/風間八宏【RCP】

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面白かったんですが、正直「風間礼賛」色が強すぎて、ちょっぴり閉口しましたw
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