相馬監督の解任から風間監督の就任、シーズンの終わりまで。クラブが揺れ動く様が、描かれていました。
特に、相馬監督については1月の新体制発表会の様子からレポートされており、相馬監督自身もまた犠牲者であると思わざるを得ない内容でした。
誤解を恐れずに言えば、また筆者を信じるのなら、僕が想像していたことが、実際に起きていたわけです。
悲しいことです。
また、風間監督就任におけるフロントの考えについても明らかにされており、それはシーズン終盤のチームの状態についての記述やコラムの内容と相まって、来シーズンへの期待となるものでした。
フロントがクラブというものに真摯に対峙し、過去の過ちを悔い改め、監督や選手、スタッフ、そしてサポーターを信頼してくれるのなら、これからも安心して応援できると感じました。
ただし、臥薪嘗胆の日々はしばらく続くかもしれません。それは、来るべき栄冠に向けての越えねばならぬべき試練です。
越えられるか越えられないか。サポーターはガマンできるか。フロントは…
春はまだ先
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