【すべての人にサッカーを】ジャイアントキリング 24巻 | そうでもなくない?

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24巻から感じたのは、監督や選手・スタッフ・サポなど、サッカーに関わるすべての人がサッカーを愛しているのだということ。サッカーが「日常」になるということはそういうことなのだなぁと、あらためて感じました。


それにしても、作者はサッカーを描くのがうまい。決して書き込まれた絵ではないのですが、シンプルだからこそ選手のプレーが迫力をともなって感じられます。パス、ドリブル、シュート、セーブ、どれも実際にスタジアムで観ているような錯覚に襲われます。登場人物の心情と相まって、臨場感がビンビン伝わってきますよね♪


また、今回は堺と丹波がよかった。「成長」というテーマがあったかと思います。川崎フロンティアのネルソン監督が言ったように、成長は若手だけのものではないことを体現してくれたのが丹波であり堺だったわけです。「成長」はいろいろな形がある。それをふたりが証明してくれました。45歳のオヤジとしては、このふたりに感謝カンシャですΣd(゚∀゚d)イカス!


巻の後半からは、コアサポチームスカルズの羽田がなぜこのようなスタイルになったかを紐解く導入部分となります。羽田もサッカーを、ETUを心から愛する1人。ぜひ、誤解を解いて、スタッフとも一丸となってETUを盛り上げてほしいものです。


では、25巻をお楽しみに~(´∀`*)