映像はほとんど観られなかったけど、いしかわごうさんのおかげで大体想像できました。
いしかわさん、いつもありがとうございますヾ(@^▽^@)ノ
ひとつ感じたのは、川崎フロンターレは確実に進化してるなってこと。それは修正力。
今までのフロンターレ、悪いときには最後まで修正できずにミスを繰り返し、ズルズルと負けてしまうパターンがほとんどだったかと思います。勝つ時には、最初からイケイケで相手を圧倒することが多かったのではないでしょうか。反面、逆転勝利率って低いんじゃないですかねぇ。ちゃんと調べていないので印象でしかないのですが。
いしかわさんや他のブロガーさんのレポによれば、どちらに転んでもおかしくない内容だったようです。しかし、ハーフタイムで修正を施し1点先取。その後、いしかわさんが「フロンターレのパスワーク、先制してからリズミカルになり過ぎだろ・笑。」とつぶやくほど、本来のリズムを取り戻しています。堅守の鳥栖相手に、流れを手繰り寄せたことは進化を実感しました。と同時に、期待で胸がいっぱいになりました。
アウェイで勝ち点3を獲得したフロンターレは現在4位。今季も混戦で一瞬足りとも気は抜けませんが、逆にチャンスはまだまだあるってこと。もちろん、挑戦者のフロンターレは目の前の一戦に集中するわけですが、それでも頂きにあるまばゆい光は目に届いています。一歩ずつ前へ。これからも楽しみにしています。
いしかわさんいわく、「首位・仙台を撃破し、ホーム無敗の鳥栖を沈め、次は公式戦7試合無敗の横浜FMとの神奈川ダービーです。楽しみな一戦ですな。」。
なにか特別なことを起こすのがフロンターレの真髄。翌日の新聞の見出しを「無敗記録7でストップ」とさせてやりましょう。鞠サポさんたちに「まあ、いつかは負けるよね┐(´д`)┌」って言わせてやりましょう。
ファイト!川崎フロンターレ!
アバンテ歌いましょう!