8/6の等々力競技場。
吹く風は肌に心地良く、この時期にしてはさほど気温を高いと感じない夕刻でしたが、湿度が半端じゃありませんでした。
スタンドにいるだけで全身からプツプツと汗が吹き出してきたのは、体感温度高めのオジサマにはさまれていたせいだけではないでしょう。
試合は、ただただ残念というほかありません。
残念その1
キックオフ直前に、小宮山がふくらはぎに違和感をおぼえ出場を断念。
残念その2
そこそこパスはつながっていたが、最後のツメが全然ダメ。
アタッキングサードで、パスがことごとく相手に引っ掛かりカウンターを食らう。
全力で守備に戻るフロンターレの選手はどんどん消耗してゆく。
残念その3
菊地のフィードが、何度も相手に渡る。
どうしちゃったの?
残念その4
ジュニがいつも通り絶不調。
残念その5
サイドチェンジをケアできず。
倉田かなあ清武かなあサイドにポツーンといる選手への大きなパスがガンガン通り、そこから何度もピンチにつながる。ってかつながりまくる。
残念その6
選手に覇気・勇気・根性といったものが感じられず、サポにフラストレーションが溜まる。
残念その7
結果、1-2で負け。リーグ3連敗。
まあ、何も言えない。
切り替えて、次頑張ってもらうしかない。
試合中、チャントが途切れたときに何か声を掛けたかったんですが、「頑張れ」しか言えなかった。
試合終了後、めずらしく客席からブーイングも出た。
自分はブーしないが、気持ちはわからないでもない。
でもさ、俺たちのフロンターレはこんなもんじゃないでしょ。
まだまだこれからだよ。何が起きるかわからないし。
目の前の試合をひとつずつクリアしていくしかない。
次のがんばろう。
悠様、試合終了間際のジャンピングボレーしたときに肉離れを起こしたみたい。
しばらく、歩けなかったよね。
大丈夫だろうか。
けが人だらけだよ(´・ω・`)ショボーン