負けちゃいましたねー。
勢い、出てきたところだっただけに、とっても残念です。
ゴール裏で応援しながら観戦していたんですが、7:3で川崎の方が多くのチャンスを得ていたように見えました。
シュート数は、川崎が14に対して横浜FMが9。
いつもの川崎にしては、やや差が少ないようですが、それでも横浜FMより上回っています。
ところが今節は、少ないチャンスを2度ものにした横浜FMに軍配が上がりました。
サッカーって、こういう結果が少なくありませんね。
そういうところが面白いんでしょうが。
フロンターレDFのふがいなさはさておき(宏樹はやっぱ必要ですね)、2失点とも個人技にやられた感があります。
1点目は、山瀬の見事な走り込みと完璧な胸トラップ、そして落ち着いたシュート。
経験と実績のある選手は、こういう時にミスしないんですね。
お手本のようなゴールだったと思います。
そして、坂田のドリブルシュート。
あの、神様守護神様川島様を翻弄したフェイントは、
「ぷぎゃー!!Σヽ(TДT;)ツ」級の技でした。
何が明暗を分けたのか。
僕の目には、「ひとりひとりのもう一歩」の差に見えました。
川崎は、前節京都を4得点で粉砕し、後半ロスタイム1失点のおまけつき。
気が引き締まる、いい終わり方をしています。
一方横浜FMは、1-0でギリギリの勝利。
しかし、レポートによるとこの勝利は、選手と監督の意思がピタリと合致した素晴らしい勝利だったようです。
両チームとも、次の勝利が上昇気流に乗る大事な一戦と分かってはいたでしょう。
そこで現れたのは、それまでの道のり、苦しみの差ではないでしょうか。
前季、降格争いに巻き込まれた横浜FM。
後半、なんとか持ち直し事なきを得たわけですが、今季もスタートダッシュに失敗しています。
印象と報道でしか知りませんが、監督と選手の間にやや問題があるようです。
木○浩○監督。顔からしてなんか個性的だし。(冗談ですよ~(^^ゞ)
それが、少しずつ信頼し合うようになり前節の勝利につながったとするなら、川崎戦でのあのパフォーマンス「もう一歩」が納得できます。
中盤では素早くしつこいプレスで川崎を追い詰め、かわされてもゴール前の鉄壁でシュートコースにことごとく立ちはだかる。
ひとりひとりの「ノリ」が違うと思いました。
もちろん、川崎の選手が手を抜いていたとかがんばっていなかったとか、そういうことではありません。
ただ、疲労の影響もあるのでしょうか。
前節の勝利で気が抜けていたということもあるかもしれません。(川崎にはよくあることです)
ほんの少しの差が、勝負の明暗を分けたように感じました。
だって、悪くなかったですよ。
川崎の選手。
ボールもよく回ってたし、サイドを意識した攻撃だったし。
後半入ったレナとテセも、悪くなかったように思います。
レナのキープとドリブルは、2点を死守しようと立ちはだかる青白赤レンガの壁に、ヒビくらいは入れていたでしょう。
テセも体を張ってました。
でも、局面の最後では横浜FMの日でしたね。
たとえば金根煥。ジャマでした―(x_x;)
でっかいチェホンマ…いや金に、ちっちゃいジュニがポンポン弾き飛ばされてましたよ。
目の前で何度も見させられました。
途中で、涙が出てきましたよ。
まあ、この試合はしょうがないと考えます。
この借りはホームで返しましょう。
ブロ友さんの命名する「鶴見川クラシコ」、略してツルクラ。
鶴見川自体がマイナーなだけに、全体的に地味な印象は否めませんが、次は完膚なきまでに叩きのめしてやりましょう。
次の対戦は10月4日。春の借りは秋に返す!のしつけてね!
さて、次の試合はACL天津泰達戦。
今回の雰囲気を引きずらないよう、頑張ってほしいですね。
予選リーグ1位通過を決めてしまいましょう。
ファイト!川崎フロンターレ!
アゲてこうぜ!