疲労困憊の中、決定的な優位を生かし切れなかった川崎。
そんな構図でしょうか。
映像もモバフロもみていないので、各報道(ブログ含む)でしか内容を推し量ることはできませんが、川崎が何とかアウェイで勝ち点1を拾った。
そう思うことにします。
試合そのものは、いろいろご意見が出ていますが、おおむね肯定的だと思います。
両者は死力を尽くしたと。
なので、選手たちは無理をせずゆっくりと身体を休めて、29日の戦いへ準備して欲しいです。
相手は、ミスターCB加藤久監督率いる京都。
スタメンの約半分が、本職はセンターバック(笑)という異色のチームです。
まあ、柳沢もディエゴも豊田もいますが。
しかも、相手によって変幻自在に戦術を変えてくるといいますから、侮れません。
川崎相手であれば、おそらくお得意の「Qの城壁」を築いてくるでしょう。
やや、身体の重いフロンターレ戦士が、ただでさえ苦手とする壁守備を破壊することができるのか?
サポとしても、精一杯応援しなければなりません。
当日は、僕も現地入りします。
ホームは落とせない。頑張りましょう。
また、ダークサイド(パーブルサイド)に堕ちていったこ○たさんを引き戻すためにも、完璧な勝利をめざしましょう。
さて、話変わって昨日のこと。
なぜ、僕がモバフロすら見られなかったかというと、サッカーの4級審判講習会を受けていたからなんです。
サッカー小僧の父としては、紳士のレディファーストあるいは淑女の三つ指くらい、必須のたしなみです。
で、講習会で得た最大の収穫はこちらです。

ファイト!川崎フロンターレ!
紫城を破壊せよ!