◆イタリア・セリエA 第26節 パレルモ0―4カターニャ(1日) 【パレルモ(イタリア)2日】カターニャのFW森本貴幸(20)は2日、負傷した右ひざの検査を受けた結果、外側側副じん帯の損傷で全治2週間と診断された。森本は1日、敵地のパレルモとのシチリアダービーに先発出場して1ゴール、2アシストの活躍で4―0の勝利に貢献。前半16分に相手の危険なタックルを受けて負傷したものの、前半終了までプレーを続けた。最低でも2試合の欠場は決定的で、今月中旬に予定されていた日本サッカー協会の原博実強化担当技術委員長(50)の直接視察は延期されそうだ。
日本代表スタッフも南アW杯アジア最終予選の秘密兵器候補として注目する森本が、再び負傷に見舞われた。前半14分にMFレデスマの先制点をアシストした2分後だった。敵陣のセンターサークル内でパレルモのMFブレシアーノに右側から両足でスライディングタックルを受けた。主審はすぐさまレッドカードを示し、退場処分にした危険なタックル。W杯最終予選の日本のライバル、オーストラリア代表MFが負傷のきっかけとなったのは偶然か。
2日の検査の結果、1週間は完全休養し、次の1週間はリハビリを行う予定。少なくとも8日のシエナ戦(ホーム)と15日のウディネーゼ戦(アウェー)の2試合は欠場する。6月の招集を想定し、原博実・強化担当技術委員長が今月中旬にもイタリアを訪れ、直接視察する意向を示していたが、延期になるのは確実だ。
カターニャのロモナコ代表取締役は「森本は代表に行く価値がある選手。今、いい波に乗っている時に、戦列を離れるのは残念だが、予想していたよりけがの状態が悪くなくてよかった」と話した。「森本が問題なのは、けがをしても走り続けてしまうこと。電車にひかれようが、すぐ立ち上がって走り出す」とゼンガ監督(48)。その言葉通り、痛いそぶりも見せず前半37分に左足で今季リーグ4ゴール目。同43分にはクロスを頭で落とし、FWマスカラのゴールをアシストした。重傷でなかったことは幸いだったが、負傷を押しての活躍が思わぬ代償を払う結果となった。
(2009年3月3日06時01分 スポーツ報知)
おとといのニュースです。
宮前区民の☆森本貴幸が、試合中に負傷したとのこと。
幸い大事にはいたりませんでしたが、今月の代表戦には参戦できないとのこと。
とても残念です。
まあ、ケガが軽くてよかったですかね。
彼も、日本サッカー界の宝ですから。
貴重な、得点の匂いのするフォワードですからね。
しかし「電車にひかれてもすぐ立ち上がって走り出すタカユキ」と、代表取締役のコメント。
想像できて笑えます。
彼も、お猿っぽいですから。
バナナ
食べてれば、だいたい大丈夫です。ウッキー!

にほんブログ村