5キロウエートジャケットでDF強化…川崎
川崎が“日本代表養成ジャケット”を導入した。9日、約5キロのウエートジャケットをDF陣に着せて練習。里内猛フィジカルコーチが提案したもので、野球やラグビーなどでよく使われるが、Jクラブでは初めてという。
黒いジャケットを着た寺田周平(33)や伊藤宏樹(30)、井川祐輔(25)は約30分、クリア練習で汗を流した。砂が入って重いジャケットに、伊藤は「全然違う。試合終盤の体に似ている」と話した。
1着1万2500円で8着を購入した。里内コーチは「耐久力が鍛えられる。イタリアやドイツでは使われている」と説明。高畠勉監督は「対世界を見据え、強化していかなければならない。みんな代表のチャンスがあるからね」と話す。
寺田と井川は6月のW杯3次予選で岡田ジャパンに招集されたことがあり、伊藤も十分可能性がある。世界基準を指向する指揮官は「残り20分の戦い方というか、ここ一番で100%の力を発揮できるように、練習で厳しいことをやっていきたい」と期待している。
(2008年9月10日06時02分 スポーツ報知)またまた、いけそうな気がするー(σ・∀・)σ
あとは、ユースケの復帰を待つのみ!
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