母親から、チョコをいただきました。
今年は、会社の女子の義理チョコも一つしかもらえず、それ以外は「実の母、義理の母、妻」という非常に平均年齢の高いバレンタインとなりました。
さて、こちらは実の母親からもらったもの。
アキバかよ

萌えー、っていうほどでもありませんが

まあ、こんなのもありかな、と。
昭和の最初の方に生まれた女のセンスはこんなものかな、と。
でも、お弁当タイプというのがけっこう気になります。
よく見ると、割り箸も本物だし箱もなにやら葦を編んだやつで、プラスチックみたいなまがい物とはわけが違います。
力入ってんなー、萌えチョコ会社

きっと中身も、卵焼き型のチョコやらごはんに似せたチョコ、梅干しみたいなチョコなど楽しませてくれるんだろーなー。センスは悪いけど。
などと、思いつつふたを開けると…
あれ?
な、なんじゃこりゃー

透明なビニール袋に入った麦チョコとビスケットチョコだけ。
工夫どころか、外装と比べたら手抜き以前の問題です。
おい!コンセプトはどうした!?
そうか、包装と箸と弁当箱で力と予算を使い果たしたんだな…
って、そういう問題か?
という、久しぶりにがっかりしたお話でした。
中身は、普通の昔懐かし系の味でしたので、美味しくいただきました。
は?ひょっとして、これも含めて狙い!?
おそるべし、萌えチョコ会社
