次男のK平が今年から、新しいサッカークラブ「あざみ野FC」に入りました。
今までと比べると、子どもたちのうまさ・気持ち・指導など、格段にレベルが違います。
今のチームが悪いというわけではありません。
が、やはりひとつ上のサッカーを体験させてやりたいと思っていたことと、K平のたっての希望もあり、加入させていただきました。もともと、小学校の同級生がそのチームで大活躍しており、昼休みに一緒にサッカーの練習をしたことが、大きな刺激になったようです。
毎週日曜の練習を乗り越えられるのか不安ですが、親子ともどもできる限りがんばって行きたいと思います。
さて、1月5日がチームの初蹴り、6日がいきなり大会でした。
神奈川県の厚木にあるチームが、首都圏のチームを招いて開催するGPフットサル杯です。
小学1年生の32チームが集まり、予選リーグ3試合と決勝トーナメントで最大7試合の大会です。
あざみ野FCの実力は、噂には聞いていましたが…強い!
結果をいえば、準優勝!
しかも、格上と思われていたFCパーシモンに全くひけをとらない、ガッツある戦いっぷりでした。
0-0の引き分けで延長戦でも点が入らず、PKによって敗れましたが、互角の試合内容でした。
ひいき目ですが、チャンスはあざみ野FCに多くあったと思います。
まったく惜しい試合でした。
でも、子どもたちはとても大きな自信になったようで、表彰式の時も目を輝かせ胸を張っていました。
これからが楽しみです。
さて、ここからが親バカの始まりです。
みなさん、メモの用意はよろしいですか?(笑)
うちの子、初めての大会でいきなりスタメンです。
しかも、4ゴール1アシストの成績。
あいにく、9ゴールくらい決めた子がいて、得点王にはなれませんでしたが。
攻守にわたる活躍に、他のお父さんお母さんからも大絶賛。
(親バカ割り引いても、昨日の次男はキレてました)
最後のPKまで蹴らしていただいて、見事ゴールを決めました。
もう、オヤジとしては手放しでよろこぶのを必死で我慢して、「お前の活躍はみんなのおかげや」とにやけ顔をしかめっ面にするが精一杯でした。因果を周りのせいにするつもりはありませんが、やはり環境も大切だということがよく分かりました。
彼は、本当に活き活きしていました。
でも、あれじゃもうオヤジのいうことは聞かないだろうな。
試合中の叱咤激励も、「やかましいんじゃこらぁ!」みたいなにらみ顔で返されましたので(´_`。)
親としては、子どもが楽しそうにしていることが何よりです。
もちろんこれからですが、あざみ野FCに入れていただいてありがとうございます。
来週の試合に出られるか分かりませんが、頑張れ!K平!
ただ、同行した長男のM樹は一日中つまらなそうでした。
家に帰っておじいちゃんに、「つまらなくて悲しかった(たぶん半分ひがみ)」と愚痴を言ってたようです。
これからは、M樹のケアも考えなきゃなあ…