【親バカアーカイブ】2008年子どもサッカー事始め | そうでもなくない?

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次男のK平が今年から、新しいサッカークラブ「あざみ野FC」に入りました。

今までと比べると、子どもたちのうまさ・気持ち・指導など、格段にレベルが違います。


今のチームが悪いというわけではありません。

が、やはりひとつ上のサッカーを体験させてやりたいと思っていたことと、K平のたっての希望もあり、加入させていただきました。もともと、小学校の同級生がそのチームで大活躍しており、昼休みに一緒にサッカーの練習をしたことが、大きな刺激になったようです。

毎週日曜の練習を乗り越えられるのか不安ですが、親子ともどもできる限りがんばって行きたいと思います。


さて、1月5日がチームの初蹴り、6日がいきなり大会でした。

神奈川県の厚木にあるチームが、首都圏のチームを招いて開催するGPフットサル杯です。

小学1年生の32チームが集まり、予選リーグ3試合と決勝トーナメントで最大7試合の大会です。


あざみ野FCの実力は、噂には聞いていましたが…強い!

結果をいえば、準優勝!

しかも、格上と思われていたFCパーシモンに全くひけをとらない、ガッツある戦いっぷりでした。

0-0の引き分けで延長戦でも点が入らず、PKによって敗れましたが、互角の試合内容でした。

ひいき目ですが、チャンスはあざみ野FCに多くあったと思います。

まったく惜しい試合でした。

でも、子どもたちはとても大きな自信になったようで、表彰式の時も目を輝かせ胸を張っていました。

これからが楽しみです。


さて、ここからが親バカの始まりです。

みなさん、メモの用意はよろしいですか?(笑)


うちの子、初めての大会でいきなりスタメンです。

しかも、4ゴール1アシストの成績。

あいにく、9ゴールくらい決めた子がいて、得点王にはなれませんでしたが。

攻守にわたる活躍に、他のお父さんお母さんからも大絶賛。

(親バカ割り引いても、昨日の次男はキレてました)

最後のPKまで蹴らしていただいて、見事ゴールを決めました。

もう、オヤジとしては手放しでよろこぶのを必死で我慢して、「お前の活躍はみんなのおかげや」とにやけ顔をしかめっ面にするが精一杯でした。

因果を周りのせいにするつもりはありませんが、やはり環境も大切だということがよく分かりました。
彼は、本当に活き活きしていました。

でも、あれじゃもうオヤジのいうことは聞かないだろうな。
試合中の叱咤激励も、「やかましいんじゃこらぁ!」みたいなにらみ顔で返されましたので(´_`。)

親としては、子どもが楽しそうにしていることが何よりです。
もちろんこれからですが、あざみ野FCに入れていただいてありがとうございます。
来週の試合に出られるか分かりませんが、頑張れ!K平!

ただ、同行した長男のM樹は一日中つまらなそうでした。
家に帰っておじいちゃんに、「つまらなくて悲しかった(たぶん半分ひがみ)」と愚痴を言ってたようです。
これからは、
M樹のケアも考えなきゃなあ…