浦和が3-1でセパハンを破りました。
これで、念願の(特に日テレが)ACミランとの対戦が実現しました。
おめでとう!浦和レッズ(と日テレ)!
えー、今回はワタクシ、日本人としてではなくフロサポとしてテレビ観戦しておりました。
昨日の敵は今日の友。川崎の敵は協会のお気に入り。
なので、黄色のグッズ(ハンカチしかなかった)を身につけて、ゆかりの泡盛を飲みながら応援していました。
…泡盛はイランと関係ないです(^^:ゞ
セパハンは、浦和をとことん研究してきたに違いありません。
ACLチャンプになった後の試合は、すべて観ているはずです。
かつ、苦渋を嘗めさせられているので、油断はしていないはず。
その証拠に、前半のセパハンはスローペース。
体調の問題で、ベストメンバーではないこともありますが、浦和を焦らせて走らせて疲れさせる作戦だったと思います。
途中までは悪くなかったんですけど。
危ないシーンもありましたが、作戦は成功していたかに思えたんですが…
今日の浦和は、ひと味違ってました。
選手全員、よく走る。
とくに、左サイドの相馬。
キレキレでしたね。
ポンテがいない分、フィニッシュまでいきにくいかと思ってましたが、逆にサイド攻撃が功を奏してました。
っていうか、誰か相馬につけよ!
これは、監督の采配ミスだと思います。
前半の早い時間にあれだけ暴れられたんだから、もっと早くマークをつけるべき。
後半に入って、マークのため選手を入れ替えましたが、時すでに遅し。
せめて、1点入った後に修正して欲しかった。
ポンテがいないので、最初からディフェンスがずれてしまっていたのかもしれませんけどね。
相馬のセンタリングは、よかったね。
永井のシュートが決まったときには、叫びました。
ワシントンのシュートが決まったときには、鳥肌が立ちました。
オウンゴールをみたときには、もう酔っぱらってました(笑)
もう、後は1サッカーファンとして、ファンタスティックなプレーを楽しみたいと思います。
浦和レッズ、頑張ってね。
しかし、日○レの実況、ひどいね。
今日はボカの試合を楽しんできまーす!