PIXARの映画が大好きです。
PIXARの映画って、CGがすごいって印象が強いですけど。
確かにすごい。
キャラクターの表情とか、動きとか、毛並みとか、光のキラキラ感とか。
本物以上。
でも、僕が好きなのは脚本。話の中身です。
笑いあり、涙あり、愛あり、感動あり!感動あり!感動あり~ぃっ!
2時間で5~6回涙が出ます。
えっ?年のせい?(^^;)
「モンスターズインク」
「ファインディング・ニモ」
「バグズ・ライフ」
「Mr.インクレディブル」
「トイ・ストーリー1・2」
「カーズ」
甲乙つけがたいですが、苦渋の選択で順位をつけてみました。
けっこう評判の高い「カーズ」が一番低いのは、まだ観てないからです。
そして、最新作がやっとエントリー。
「レミーのおいしいレストラン」
昨日観てきました。
作品中1・2を争う面白さです(^^)V
料理が大好きなねずみが、世界一の食の街パリで夢をかなえる物語。
えっ?ねずみが料理?(-"-)
でも、さすがはPIXAR。
最っ高に面白い映画に仕上がりました。
2時間笑いっぱなしで、愛にあふれて、感動して、泣きました。
あれ、なんでここで?っていう感じで、何度も涙が出ちゃいました。
周りを見回すと…誰も泣いてないじゃん。
年のせいです。(^^;ヾ
詳しい話は言いません。
まだ観てない人がいるかもしれないので。
っていうか、見方によってはありきたりかも。
他の作品に比べたら、普通の人間が出てくるし、戦う場面とかあんまりないです。
でも、ありきたりの話にPIXARが魔法をかけると、こんなにも素敵な物語になる。
そんな見本のような、すばらしい作品です。
PIXARにしては、ちょっと大人向けかもしれません。エンディングは特に。
が、いっしょに観に行った息子も含めて、子ども達みんな大喜びでした。
息苦しい世の中で、素直な気持ちになれるPIXER作品が大好きです。
子ども達もPIXER作品を観て、いいことはいいと真っ直ぐに思ってくれるよう育ってほしいです。
同時上映の短編も秀逸!
皆さん、ぜひ楽しんでください!
