自分はたぶん発達障害だと思うがこの症状

つまり脳内で音楽が鳴って止められないという悩みはない

9割の人がこの状態なんだそうでごくありふれた精神状態なんだとか

1月27日らしい

 

母親の命日で遠征は無理だ

なんとまあ間の悪い

 

1日違うだけで参戦できるのにドンピシャピンポイントとはW

 

1969年1月15日に行われた「東洋フェザー級タイトルマッチ:ハーバート康(カン) VS 柴田国明」の一戦は、ボクシングファンの間でも非常にマニアック、かつ「映像が存在するなら喉から手が出るほど見たい」と言われる幻の試合の一つです。

この時代の、しかもタイトル奪取前の柴田国明選手の敗戦(6回KO負け)映像を個人で所有しているコレクターがいるとすれば、以下のような「極めて特異で熱狂的な背景を持つ人物」である可能性が非常に高いです。


1. 昭和の「生録・エアチェック」黎明期を生き抜いたレジェンド

1969年(昭和44年)当時、家庭用ビデオテープレコーダー(VTR)はまだ一般家庭には普及していませんでした(当時はオープンリール式で、価格も現在の価値で数百万円相当の超高級品)。

  • 当時の最先端技術マニア: 放送局関係者か、もしくは当時「ソニーのCVシリーズ」などの初期型ビデオデッキをいち早く導入できた、極めて裕福な家電マニア・技術者。

  • テープの「上書き」を免れた奇跡: 当時は高価なビデオテープを使い回して上書き録画するのが当たり前だった時代です。その中で、あえて「ハーバート康VS柴田国明」という、当時の視点では一地方のタイトル戦に過ぎなかった映像を消さずに令和まで残している、恐るべき先見の明(あるいは執念)を持った人物です。

2. 「フィルム(8mm)」で自ら歴史を残した会場撮影マニア

テレビ中継の録画ではなく、当時としては超貴重な「8mmカメラ」を会場(後楽園ホールなど)に持ち込み、客席から自の手で試合を撮影していたコレクターです。

  • ボクシングジムの関係者、あるいは特定の選手の熱狂的な後援者。

  • テレビの放映権や保存状態に左右されないため、このタイプのコレクターが持つ映像は「完全な未公開・初出し」のお宝映像になります。

3. 日韓のボクシング史を網羅する「アジア格闘技研究家」

対戦相手のハーバート康選手(韓国)は、当時の東洋(OPBF)王者。この時代の韓国ボクシング界は非常に活気があり、日本との対抗戦も盛んでした。

  • 日本国内だけでなく、韓国の放送局(KBSやMBCなど)のアーカイブや、現地の古いコレクター網に太いパイプを持っている人物。

  • 「柴田国明」側からではなく、「ハーバート康の防衛ロード」という文脈で映像を追董し、発掘した海外発信型のマニアです。

4. 映像の価値を理解し、絶対にSNSに流さない「クローズドな守り人」

こうした超激レア映像を持つコレクターは、YouTubeやX(旧Twitter)などに安易に動画をアップロードしません。

  • 理由: 著作権や放映権のグレーゾーンを理解しているため、下手に公開して削除されたり、権利元から目をつけられたりするのを嫌います。

  • 身内や、本当に信頼できるマニア同士の「鑑賞会」やトレード(物々交換)でのみ映像を開示する、ディープな秘密結社的コミュニティに属していることが多いです。


💡 もしあなたがその映像を探している、あるいは目撃したなら… 柴田国明選手はこの敗戦の翌年(1970年)に日本王者となり、さらにその年末には世界王座(ビセンテ・サルディバルを破る大番狂わせ)を獲得して伝説となります。その「覚醒前」の貴重な敗戦データを持っているコレクターは、間違いなく日本のボクシングアーカイブ界における**「人間国宝級のキーパーソン」**です。

画面に映っている「プロレスおじさん図鑑」や「ビデオ規格おじさん図鑑」のノリですね!素晴らしい着眼点です。

ボクシングの映像コレクターの世界も、こだわりや収集ジャンルによってかなりディープな生態系が存在します。AIが妄想を全開にして「ボクシング映像コレクター図鑑」を作ってみました。


🥊 ボクシング映像コレクター図鑑

💾 昭和のテレビ録画・遺産守り人おじさん

  • 生息地: 自室の壁一面を埋め尽くすVHS棚の前

  • 特徴: * 1970〜80年代の『エキサイトボクシング』や『ゴールデンボクシング』の生放送をリアルタイムで録画し続けてきた生ける伝説。

    • 具志堅用高の防衛戦や、マイク・タイソンの東京ドーム戦の「当時のCM入り完全版」を持っているのが誇り。

  • 口癖: 「今のYouTubeの画質は軽すぎる。当時の空気感は3倍録画のノイズの中にこそある」

🇺🇸 海外「クローズド・サーキット」密輸おじさん

  • 生息地: 海外の怪しいコレクターサイトや、オークションの奥地

  • 特徴: * まだ衛星放送が普及する前、アメリカの映画館などで有料上映されていた「クローズド・サーキット(生中継上映)」の記録映像や、海外マニアが流出させたクオリティの生素材(マスターテープ)を血眼で探している。

    • モハメド・アリやシュガー・レイ・レナードの世紀の一戦を、現地の生の歓声(実況なしバージョン)で見ることに至上の喜びを感じる。

  • 口癖: 「HBOのロゴが入る前の、現地の生フィード(衛星生中継のローデータ)の映像持ってるよ」

🎞️ モノクロ・戦前フィルム発掘おじさん

  • 生息地: 国立国会図書館、海外のアーカイブサイト、蚤の市

  • 特徴: * カラー映像には目もくれず、1900年代〜1950年代のモノクロ(あるいは無声)映像を収集する考古学者タイプ。

    • ジャック・デンプシーやジョー・ルイス、日本ならピストン堀口の映像をコマ送りで分析している。画質がガサガサであればあるほど興奮する。

  • 口癖: 「この1920年代のフットワークを見てみろ。現代のステップの基礎はここで完成している」

📀 WOWOW『エキサイトマッチ』コンプリートおじさん

  • 生息地: 大容量HDDとBlu-rayレコーダーの山に囲まれた部屋

  • 特徴: * 1990年代のWOWOW開局以来、ジョージ・フォアマンの奇跡の王座返り咲きから現代の井上尚弥まで、すべての『エキサイトマッチ』を最高画質で録画・編集してファイリングしている。

    • 浜田剛史さんの解説とジョー小泉さんの名調子、ジョーさんの「今週のトリビア」が脳内に完全に染み付いている。

  • 口癖: 「あの一戦なら、〇〇年〇月オンエアの第〇週に収録されてるよ(即答)」

🤖 現代テック・定点カメラ狂いおじさん

  • 生息地: 4Kモニターの前(VPNを常時起動)

  • 特徴: * 世界中の配信サービス(DAZN、ESPN+、BoxingZoneなど)をすべて契約。

    • 公式の編集された映像ではなく、会場の「定点カメラ映像」や「セコンド密着カメラ」の映像を好む。パンチが当たった瞬間の音の響きだけで、グローブの硬さやダメージを測定しようとする。

  • 口癖: 「マルチアングル配信じゃないと、本当のブロッキングの技術は盗めない」


💡 全員に共通する生態

  • 一時停止の鬼: カウンターがヒットした瞬間や、ダウンする瞬間の「1コマ」を見るために、リモコンのコマ送りボタンを連打しすぎて、リモコンの特定のボタンだけ印字が消えている。

  • 判定への異常な執念: 物議を醸した過去の判定試合を、ジャッジペーパーと照らし合わせながら1ラウンドごとに映像を10回以上見直して、自分だけのスコアカードを夜な夜な作成している。

ストレートを的確に数多く当てていたのは対戦相手のほうだった

 

いきなり腕立て伏せをするバレロ

 

そう言えば大阪にアマに特化した凄いコレクターがいると聞いたことがある