―映画のセリフで感動し考えさせられる事が多々ある―


今回の映画は

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』


80歳で生まれ、若返っていく数奇な人生を生きたある男の物語


生涯思い続けた女性
デイジー

彼女と同じ年代になった時に授かった娘 キャロライン


どんどん若返っていくベンジャミンが家族から離れた後、インドから娘キャロラインに宛てた手紙から

   ↓

“遅すぎることは何もない”

“僕は早すぎたか”

望みはきっと叶う

いつ始めてもいいんだ

変わるのも変わらないのも自由だ

最高でも最悪でも

もちろん最高の方がいいが

驚きを目にし―

感じたことのないことを感じて―

さまざまな価値観に触れて欲しい

誇りを持って生きろ

道を見失ったら―

自分の力で…

“やり直せばいい”