今日は長女が通う、モンテッソーリ園の野外保育(子供のみ)でした。

 

隣の市の大きな公園に現地集合、、、!!

 

ペーパードライバーの私には厳しい条件( ;∀;)

 

結局、お友達ママにお願いし、娘を乗せてもらいました。

 

 

 

帰宅してびっくりびっくりびっくり!!!

 

透明のビニール袋2つに山盛りのドングリを持ち帰ってきました。

 

なかで芋虫もウニョウニョしてるし。。どうしよう。

 

茹でる? 捨てる?

 

決断が迫られます。(笑)

 

当の本人は、拾った事に大満足し、ドングリの袋はカバンにいれたまま放置です~。

 

ちなみに、、集めたドングリを入れるケースは、事前に園で手作りでした。1L位の空きペットボトルを上の方で切り、上のパーツをひっくり返してはめ込む。切り口はビニールテープ。モールで外れないよう固定してあります。

 

穴を開けてリボンを通して、シールでデコレーションして、ドングリ入れの出来上がり!

 

 

 


 

写真がなぜか横向きになってしまいます。。。なぜ??

 

季節の行事や季節の植物、生き物、など、季節を感じる事をとても大切に考えてくださっているのが分かりありがたいです。

 

夏休みには小学生のように、朝顔の植木鉢を持ち帰ったり、冬にはヒヤシンスの水耕栽培を持ち帰ります。

園のお庭の果物も、夏ミカン、カキ、ブラックベリーなどがあり、みんな楽しみにしています。

 

生き物は、モルモット、メダカ、金魚、カブトムシは常時飼っていて、カエルはオタマジャクシからカエルになるまでの様子を観察したり、カブトムシは代々卵からかえして育てています。

 

夏休み入るとき、にカブトムシのオスとメスのつがいを戴き、現在我が家には大きな幼虫が3匹います。

 

お庭やお散歩に出かければ、ダンゴムシ、カタツムリ、バッタ、コオロギ、鈴虫など季節の生き物を捕まえて観察します。

 

 

こう書きだしてみると、一年を通して、たくさん自然に触れているのに気が付きます。

 

遊具がたくさんの大きな園庭があるわけではないけれど、モンテッソーリの目線でたくさん自然に触れているのが素敵だな、と思います。(園の目の前はこれまた大きな公園があるので、ほぼそこが園庭扱いです(笑))

 

このモンテッソーリは満二歳から、3歳児までで、それ以降は週1回のキンダークラスのみになります。なので、3月で日中通うクラスは終わり。

 

来年度の進路、まだ迷っています~。