こんばんは!
夜風が気持ちいい時期になりましたね![]()
今日は、リーダーに必要な資質について
考えてみました。
最近、年配のマネージャークラスで、
部下を大声で怒鳴りつけたり、
権力を振りかざし、
不条理なことをいう方は
うちの会社には
だいぶ少なくなったように思います![]()
風の時代に入り、
このようなパワハラマネージャーは、
ますます社会的にも認められなくなって
いくことでしょう。
私のようなシングルマザーのマネージャーも
普通になり、LGBTQなど多様な性的指向も
社会的リーダーシップに必要な資質と
切り離して考えるようになり、
多様な価値観を認め合ながら
豊かな社会を築いていくようになると思います。
さて、最近よく書店でも
心理的安全性 というキーワードが
記載されたマネジメント本も増えてきました。
心理的安全性とは、組織行動学を研究する
エドモンドソンが提唱した心理学用語で、
組織の中で、自分自身の考えや意見を
誰に対しても、安心してできるような
組織風土ということです。
日本では、残念なことに
小学生の授業などでも、
人とは異なる考え方、多数派ではない
意見を、苦虫を噛み潰すような表情で
ネガティブに捉えてしまう先生もいます。
また、児童や生徒の方も
失敗や間違いを恐れてしまい、
友達に揶揄われることを恐れ、
発言を控えてしまう子どもたちも
多くいます。
日本は昭和の頃から
アニメのドラえもんに出てくる
のび太の担任の先生といえば
よく怒鳴る怖い先生…の代名詞ですよね。
でも、小さな頃からこうやって
すぐ怒鳴ったり、怒ったりするのが
当たり前。間違った発言や、
マイノリティの発言に対して
別のお友達が、その子をからかっているのに
放置する先生がいると、
子どもたちは小さな頃から、
この心理的安全性を培えず、
萎縮してしまいます。
そうなると、
子どもたちは発言が怖くなり
コミュニケーション力や
プレゼン力なども
磨かれていかないのです。。
これは、国際社会で生きていく上で
致命的です💦
子どもたちが小さな頃から
自分の意見や主張をはっきり言い、
それを聞く側も、さまざまな意見を
肯定し、受け入れられるような教育が
本当に必要だと感じます。
大人の場合はなおさら
リーダー自らがそのような素養
を培わなければなりません。
風の時代と呼ばれる
個と多様性を尊重される
世の中が加速化していきます。
リーダーは、傾聴と受容が
ますます求められる時代に
なると思います。
どんな意見も
ポジティブに捉え
受け入れること。
多様な価値観を認め合える
優しさと愛を持って接する
包容力が大切です。
また、意見をいう私たちも
恐れる必要はありません。
部下も自分も、自由に意見を
言い合い、各々がワクワク
した日常を生み出せる
働き方を目指すことが、
必ず目標やビジョン達成に
繋がると私は信じています。
風の時代には多様な価値観を受け入れ
真に必要な能力やスキルを尊重できる
リーダーが世の中に増えていったら、
スピーディーに社会はよい方に
変化するだろうと思います。
良い社会になることは自分にも
通じます。
どうかみんなが生きやすい
社会となりますように!