そろそろ体育祭で忙しくなるんだけど、
二年目の援団落ち。
しかも追試で。
今年は先生命令で落とさないって聞いてたけど、
そんな半端な気持ちでいっちゃ駄目だと思って真剣に練習したし、
声は一発で通った。
去年も、声一発で通ったのに落ちたし。
ここまでくるとやっぱ適性ないんだってわかった。
どんだけやっても無理なものは無理なんだと。
身の程を知れと。
先輩はわざとキツいことを言うのかどうなのか、よくわからないけど、
正直耐えられなかった。
心折れた。
やっぱり駄目なんだ、って言葉と、先輩たちからの罵倒がぐるぐるして、
本当に援団やりたかったのかってことさえわからなくなった。
その時点でもう駄目だよねー。
援団落ちた一昨日に、その事母に言ったら、
「あんたの特性を一番活かせるのはマスコだって最初から思ってたよ」
って言われて、妙に納得した自分がいた。
本当にやりたかったことってなんだったんだろう。
だから、私は降りた。
今日また受けに行った人もいたけど、
私はもう再起する気力も無くなっちゃったし。
精神弱いって思うなら思えばいい。
そう思うなら、それも事実かもしれない。
でもとりあえず、思いっきり落ち込むのは一昨日だけにした。
昨日はマスコで頑張るために召集集まった。
やれることを精一杯やらないといけないよね。
うにゃうにゃとつぶやいたり、詩を書いてみたり、小説書いてみたりしています。
更新少ないです。
