ラララギズム

ラララギズム

東方のSS書いてるキモオタの悠々自適で自由奔放な生活を津々浦々と綴る、そんなブログ。

同人サークル、ラララギズムのブログです。
主に日々ある思った事やオタ的な雑記しか書いてません。

☆お知らせ☆

次回イベント参加は未定です。

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こんにちは。

ラララギズムのラララギです。

 

この度は僕が2013年の例大祭10で本として頒布した、

「虹色少女は紅に還る」を加筆修正してピクシブに投稿させて頂きました。

 

「虹色少女は紅に還る Re:spectrum edition」/「N rararagi」の小説 [pixiv] https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10191790

 

 

加筆修正という事で、前半部分の非常に拙く読みづらい部分を少し書き直しました。(それでも読みづらいですが……)

また、新エピソードを2話無理やり追加しております。

 

このお話は僕が初めて挑んだ長編であります。

インスピレーション自体は、過去がある程度不透明なキャラクターは味付けし放題だと思い至ったという事。

そして、敬愛する東方アレンジバンド「鉄腕トカゲ探知機」の「或る泉に纏わる悲劇的伝説」という曲をメインモチーフにしております。

実験的に一人のキャラクターの過去を描きながら妖怪の成長を描写するという事で、前半部分がかなり読みづらくしているんですが、正直この方式だとネットではあまり読んでもらえなさそうだなぁ。今更ですが。

後半部分に関してはかなり僕らしい少年漫画的な展開になるので、自分でもかなり好きです。

特に「紅に還る」というタイトルを回収する流れは我ながら最高すぎて笑ってしまいます。

僕は基本的に自分の書いた物が大好きなのです。

 

という事でですね。皆さまも、もしお時間ありましたら、是非読んでみてください。

きっと心は共にある。そう信じています。

 

 

こんにちは。

ラララギズムのラララギです。

 

この度は新作東方二次創作SS「星屑少女は俯かない」をpixivに投稿致しました。

 

「星屑少女は俯かない」/「N rararagi」の小説 [pixiv] https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9576405

 

このお話はあとがきにも記載した通り、僕が2013年の冬コミで本として出そうと思っていたものです。

当時、締め切りが全く間に合わずに落としてしまったものをようやく公開することが出来ました。

2014年以降、僕が就職してしまってからは、土日休みではない仕事の関係上どうしてもイベントに合わせて本を作るというモチベーションが保てずいました。

このままズルズルといってしまうと一生どこにも出さないままになってしまうと思い、せめてウェブ上には公開しようと考えました。

結果的になんとか書き終える事もできたし、表紙絵もてんさん(https://www.pixiv.net/member.php?id=110637)に描いて頂き、満足のいく形で公開することが出来ましたので、本当に良かったと思います。

 

 

ところで、この「星屑少女は俯かない」ですが、かなり外連味を重視して、エンターテインメント性を前面に押し出しています。僕にしては珍しく。

主役が魔理沙の小説が書きたくて、まずカッコいいタイトルを決めました。

その後に内容を考え、「霊夢と殴り合いの喧嘩させたい……」「巨大ロボを出したい……」「マスタースパークになりたい……」などかなり意味不明なことを妄想していたら、かなりタイトルとかけ離れた内容になってしまいました。それも味(脅迫)

僕の好きな要素(ロボ!必殺技!殴り合い!)をふんだんに盛り込んだ、かなり偏差値の低いお話ですが、是非楽しんでいただけたら幸いです。

 

 

 

 

お久しぶりです。

ラララギズムのラララギです。

 

 

だいぶ前になってしまいますが、ピクシブに短編小説を投稿しました。

 

「LAST HEAVEN」/「N rararagi」の小説 [pixiv] https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=3852172

 

これは僕が高校から大学くらいの間で書いた東方SS、「愚聞死紀」へのアンサーSSになります。

 

「愚聞死紀」/「N rararagi」の小説 [pixiv] https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=989928

 

 

僕は幻想郷という世界の在り方に対して正直不気味なものを感じております。

それは、所謂箱庭系の物語に対する感情とほぼ同じものでありまして、もっと包括的に解釈するならば、僕がこの世界全体に対して僅かに、そして内密に、それでいて非常に鮮烈に感じている物と近似的であると言えないでもありません。

それは、好意的に捉えるならば憧憬のような物ではありますが、しかしそれでいてもやはりメインストリームの感情としては恐怖が大きいでしょう。僕は幻想郷が怖いのです。

幻想郷という名前も恐ろしい。

僕がその名前を初めて聞いた時、僕が一番最初に思ったのは「一体誰の幻想なんだろう」でした。

まぁ、端的に言えば我々人類の「幻想」、並びに製作者様である神主の「幻想」なんでしょうが、それでも僕はそこにとある一定の個人の影を見出してしまったのです。製作者である神主以外の大いなる何か、を。

僕は反体制主義者であり無神論者であり、それでいて普遍的な価値観を有している比較的健常な人類の一人だと自称しておりますが(まぁ本当に健常な人類が自らこういう風に自称するケースは見た事がありませんが……)、それ故に見出してしまう大いなる一定個人の影がとにかく怖いのです。

 

さて、そんなつまらない自分語りは究極的にはどうでもよくて、本当にお伝えしたいのはこの物語を書くにあたり、自らの思想を介在させず、非常に表面的な単語の羅列を意識してみた、ということです。つまり手癖です。

表層の表現は深層の心理背景と結びつきが無いわけがない。結果的に表層にあぶり出される筈であります。

それが結果的にどういうエッセンスでまとめられて、どういうプリミティブな終幕を迎えるのか。

そういう自己完結、自己実験をしてみたのが、実はこのLASTHEAVENでした。

 

 

と、まぁ非常にまどろっこしくネガティブな感じになってしまいましたが、僕は幻想郷並びに東方へのラブ度は依然変わらないものです。

やはり学生時代に嵌っていたジャンルは心の中心にいつもあります。

友人達が皆このジャンルから去っていっても、僕の中の幻想郷はまだ滅亡していないのです(新規キャラクターが入り込む余地はだいぶ少なくなってしまいましたが……)

最近は就職して数年が経ち、めっきりオタクコンテンツに触れる時間が少なくなってきてしまいましたし、流行もよく分からなくなってしまっていますが。

それでも明るく楽しく、熱く叙情的で狂気的かつエンターテインメントな文章をこれからも少しづつアップしていければいいなぁと思っているのでよろしくお願い致します。

 

 

 

明けましておめでとうございます(遅)
今年もラララギズムをよろしくお願いいたします。

なんか、年の初めから今まで凄まじくわちゃわちゃしていました。
未だにわちゃわちゃしています。本当に勘弁してほしいぜって感じです。
でも、なんとか生きています。元気です。病みかけたけど。

まぁ、しかし……
このブログも長い事やってるなぁ……
このブログ、実は初めてから七年という信じられないくらいの時間が経ってます。
当時中学生だった自分もすっかり大人の領域に足を突っ込んでいます。
初期に僕と絡んでた人とかが、未だに更新されている僕のブログを見たらぶったまげるでしょうね。

さて、今後のイベント参加ですが、今の所具体的な予定がありません。
一応、冬コミに出たいとは思っています。出せなかった新刊を形にしたいですしね。
コスプレもまたしたいです。去年初めて挑戦して、めちゃくちゃ楽しかった(迫真)
そして、その後は……
どうなるんでしょうね。自分でもこれからの事が何も分からないです。
これからも刹那的に、懸命に、頑張っていきます。


あと、何か諸連絡がありましたらツイッターの方に連絡をください。
ツイッターID「@rararagi
です。

主にこっちに生息して、主に人生のつらみを呟いてます。




来たぜ冬コミ、売るぜ既刊(震え声)!



というわけで皆様、冬コミお疲れ様でした。
今回は新刊を落としてしまったので既刊のみの頒布になり大変申し訳ございませんでした。
そして、新刊の無い我がサークルにわざわざ立ち寄って頂いた皆様に感謝感激でございます。
拙い小説サークルではありますが、是非来年度もよろしくお願い致しますね!
そして、新刊の「星屑少女は俯かない」ですが、正直出せるのはかなり先の事になってしまうかもしれません。
早くても次の冬コミとかになってしまうかと思います。
もし、その時が来たら、もうちょっと面白い何かが出来れば良いなぁと思います(何も考えてないけど)




↑スペースの様子(簡素だね……)

さて、当日の朝は凄まじい寒さでしたが、皆さん体調は大丈夫でしょうか。
私は新刊落とした自責の念も込めて、人生初の女装コスプレをしました。
初のコミケ参加で初コスプレというのはなかなか難易度が高くて正直不安でいっぱいでした……
でも、実際にやってみて、設営もスムーズに出来ましたし、コスプレも(化粧に躓きましたが)まぁなんとかなったと思います(震え声)
色々な「初めて」の挑戦が出来て、既刊の「虹色少女は紅に還る」も残り一冊となるほどに頒布出来たので、本当に良かったですし、多大な満足感が得られました。
ちなみに、「虹色少女は紅に還る」ですが、今のところ増刷予定が無いので、これでおしまいになるかと思います。お手にとって頂いた方は本当にありがとうございました!

では次回、何かの機会がございましたら、是非ともお会いしましょうね~



おまけ。
俺です。



それではみなさん、良いお年を!