また今夜地震がありました。
・・・地震の影響で福島原発の事故が続いていますが、被爆の避難エリアのギリギリに両親がいます。
津波で実家が流されてしまったことはブログで書きましたが、両親は避難所暮らしの上、さらに今度は原発の不安・・・。
どうにか迎えに行こうとしましたが、今朝、両親から電話が入り、
「こちらはみんなで避難しているから大丈夫。
お腹に子どももいるんだから被爆したら大変。絶対に来たらダメ。津波でメチャクチャで道路も走れる状態じゃないし、ガソリンを補充できる場所もないから逆に帰れなくなる」
と一方的に電話が切られました。
電話の向こうでは、避難している方たちの悲鳴に近い声や不安そうなざわめきが聞こえていました。
夫が、自分がひとりで迎えに行こうかと言ってくれましたが、冷静に考えると、確かに遠方ですからガソリンの問題もありますし、
ニュースで被災地や原発の避難エリアを見る限り、迎えに行けるルートもないようです。
実家に帰省するときに通過する道沿いにちょうど原発があるので。
・・・いまどき珍しいですが、うちの両親は携帯電話を持っていないので、こちらからは連絡が取れないので余計に不安です。
お花の教室も、現状と生徒さまの安全を考慮した上、4月上旬まで休講となっておりますが、
世の中が正常に復興に向かうまではまだ時間がかかりそうで、胸が痛みます。
昨日からずっと、絶えずあちこちと連絡をしていますが、EFD連盟のスタッフの皆さまも今回の災害の対応で大変なようで、担当営業さんの声も、いつもと違ってかなり憔悴している様子でした。
グループの先生方にも、地震後は、スケジュールの変更が続いてご迷惑をおかけしていますが、みなさんとても協力的に動いてくださり、ありがたく思っております。
休講が長くなってしまい、色々と不安な先生もいらっしゃるかと思いますので、3月末に、グループ講師のミーティングを設けることにしました。
4月からのレッスン再開に向けて準備や、今後の活動に関しての話し合いをしたいと思っておりますので、可能な先生方はぜひ出席してもらえればと思います。
・・・私は大丈夫です。
グループの先生方、休講中になにか少しでも不安なことがあれば、遠慮なくいつでも連絡してください。