***raran -2ページ目

どきどき

自分にとってはつまらない事項も書き方によってはだれよりユニークなアピールになる。


とのこと。

あんなに泣き続けた日々も

あんなに他人をうらみ続けた日も

こんなに他人に迷惑かけ続ける日も

私の強みにできるかしら。


YAMAHAでオーストリアの本を読んでプティ・ポワぁん(hが大事)は小さな点…で島田さーん泣ってなり

大海物語でマリンちゃんを思い出し

iphoneのCMを見ては石ちゃんさんを思い出し

きくちを思い出してはあの死んだ顔のふじたさんを思い出し

コーヒーサーバーを見てはあの汚い空間を思い出し

バイトでなかなか自分主導でいけなくてうずうずしながら、私の本当の性格を2週間で引き出してしまったあそこはすごいと感嘆する日々。

てかhrkさんはすごい。何がとは言わないが。

たぶんこの先いたずらっ子を見るだけでKRBさんを思い出す。


もうどうしてくれよう。

ナンパ Part3

今日またナンパされたよー


やわらかい口調で結構個人情報をほいほい聞いてくるもんだからあんまり信用できなかったけど

でもすごくいい人そうだった。

こんな大人になりたいなぁと思わせるやわらかでしなやかな雰囲気を持っている人だった。


音楽やる人にはきっと悪い人はいないはず。

音楽をやってなくても、理解ある人はきっと…


それも丁度井阪さんの本を見つけて興奮しながら読んでたとこだったから

「縁とは生成り」

いやいや

「縁とは奇なり」

を実感してしまったのでした。


本当に、あの2週間は私の視点を変えてしまった。(しつこい)

音楽に関すること全てがもう興味深くて仕方ないし、

横文字(ていうかカタカナ)も苦手を克服~

やっぱりアタマには入らんけど、読む速度も遅いけど、

読むのが苦にならなくなった。

ベルリンフィルとウィーンフィルの本を、「誰かでないかなぁ~」と思いながら熟読。

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今日は井阪さんの本の隣にあった本を衝動買い(笑)

いやーまじ勉強になります。自己アピールの仕方とかが本当にイチから書いてある。

音楽家から学ぶことになるとは。

てかほかのジャンルの人々対象でも、こんなに詳しい本きっとないよ。

BEYOND TALENT(ビヨンド タレント) 日本語版 音楽家を成功に導く12章/アンジェラ・マイルズ・ビーチング
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ちなみに表紙はギャルもびっくりのピンクラメ(笑)
インパクト抜群すぎです…

思いがあふれます

本日は久々に更新in処理セン


ピアノをがんばって久々に練習してみようと思ったけど

無理だった

なんかこんなことやっている場合ではない、という風に思えてきて

思いがあふれすぎてだめだった


今やるべきことを本当にやっているのだろうかと言う思いが沸いてきたとき、


荒木さんに連絡取らなきゃ


って思ってきて、

あー草津の人たちに聞いて回るかな、

ちく んさんに聞いたら快く教えてくれるだろうか、とか

もうわけがわからなくなってよくわからなくなった



でとりあえずここにきて検索かけているうちに、

荒木さんは見つからなかったけど

ネットで部ログ書いているステマネの人のページをみて、


あべつに荒木さんじゃなくても

こういう人に片っ端からメールでも打てばいいかも

と思えてきた。

考えれば道は開けるものである。

けどいつか荒木さんにたどり着いて、

いろんな話を根こそぎきいてやろう、と思ったぞ。



私が受けた影響が大きすぎて、

あの2週間がまだ消えない


やっぱり昨日電話がきて、

やっぱり予想通り、泣いた 笑

だってみんなが懐かしすぎて。

なおかつ、みんながもがいていることも知ってるから、いとしすぎて 笑


本当に、今すぐ会いに行きたい、って思った。

いっぱい、話したい、

もっと彼らとの時間を過ごしたかった


昨日電話を受けながら、

もう一生会えなかったらどうしようと本気で悲しくなった。


たぶん一年もせずに私は彼らに会いに行くだろう。


私のフィルへの思いをぼやけさせるくらい

私のピアノの手を止めるくらい

影響が大きすぎる


早く、次へ進みたい、

のと同時に

早く、あの瞬間に帰りたい


シンプルに生きられる

ということを思い知る今。


この3ヶ月間、旅している間は特に、

モノが少ないことが普通だった。

増やさないようにがんばったし、なくても大丈夫だったし。

むしろバックパックに詰め込んだものの中でもいらないものさえ入ってた。

イギリスにいる間も、あまりモノをふやさないようにしたし。


その結果、いま家に帰ってくると、

モノが多いことが非常にうっとうしい。

何を捨てるか、ということになるとまた迷って捨てなかったりするんだろうけど、

いま、ものすごくモノが捨てたい。(笑)

本とか、かばんとか、要らないものが多すぎて居心地が悪いなぁ、と言う感じ。

明日はきっと「捨て捨て合戦」だな。

欲しいものもたくさんあるけど。


たぶんあちらに行って好みも変わっただろうし、

明日は自分を見つめなおしながら部屋のそうじでもしよう。

今日帰ってきたら意外と部屋が汚くて悲しかった…

もっときれいでシンプルな生活をしよう。


そう決意した。


後は、トイレにいっぱい単語を張ろう!とか。

あんなまっさらな白い壁を見ていると、

何か書きたくてしょうがなくなる…

替えたいものがたくさん。

自分を変えようと思ったとき、まずは部屋から?


ああ風呂入りたい。


価値評価

尊 敬

先人の経験、伝統的な価値観を重視します。既存の方法を尊重し、既にある方法を確立した先輩達を尊敬します。礼儀正しい行動をとる方です。

芸 術

美しいものを楽しむことを重視します。絵画・音楽など芸術的なものごとに対する関心が強く、芸術的なセンスのある人と接することで、さらに自分のセンス・能力を高めたいという欲求を持ちます。

文 化

異なる文化・価値観をもつ人と接することを重視します。自分と異なる文化、価値観をもつ人と接することで、自分を刺激し成長させることを重視して行動する方です。他国の文化を尊重し、積極的に関わろうとします。



快 楽

自分が楽しむことを重視します。仕事、また仕事に付随する事象を楽しみます。自分が楽しめることをしたいという欲求を強く持ちます。

報 酬

金銭的な豊かさを重視します。名声よりも金銭的な褒賞によって自分の成果が認められることを望みます。できる限り多くのお金を手に入れたいという欲求があります。



■対人能力タイプ


人あたりが良く、一緒にいると相手がリラックスできると感じるようなタイプです。自分の目の前の人に警戒感を抱かせたり、防御本能を刺激せずにふるまう能力です。また、チームワークの面でも能力を発揮し、つねにチーム全体を考えて協調してやっていこうとします。 相手に不快感を与えないため、対人的な要素が必要とされる仕事に適性があります。特に、こちらから相手を選ぶことのできないサービス職に適性があります。また、繰り返しの要素が強い仕事にも抵抗感がないため、実務・事務作業にも対応できます。


その一方で、「伝統」「受容」「奉仕」というようなことに価値を置き、すでにあるものを大事にすることが大切だと考えているようです。

自己分析結果1

パーソナリティ診断結果

仕事をするうえでのあなたの特徴

特徴的 標準的 特徴的
現実-地に足のついた発想をする 想像-独創的・創造的な発想をする
柔軟-臨機応変に対応する 几帳面-決められた計画をやり通す
マイペース-自分のペースを崩さない 努力志向-大きな目標に向かって努力する
内向的-物静かで控えめな行動をとる 開放的-初めて会う人にも物怖じしない
リラックス-緊張やストレスに強い 心配性-不安を感じることで行動する
冷静-感情に流されずに行動する 共感-人に思いやりを持つ

地に足がついているタイプです。つねに具体的な成果に目がいきます。結果を伴わないアイデアは意味がないと考え、現実に結果が伴うやり方を重視します。奇抜なアイデア、現実を無視した理想的・抽象的な発想には、ついていけないと感じています。また新しい企画の提案や新規事業のアイデアを出すことには苦手意識があります。

また、初めて会う人とは、緊張してしまい、打ち解けて話すことはできませんが、その反面、少数の親しい友人を大切にするタイプです。

くわえて、何でもきちんと手順を踏み、決めた通りに実行しないと気持ちが落ち着かないタイプです。部屋が整理されている、時間は必ず守る、ミスをしないように何回も細かいところまで見直す、やると決めたことは途中で投げ出さない、必ず仕上げて区切りをつける、これらのことができる人です。

能力

人あたりが良く、一緒にいると相手がリラックスできると感じるような「対人影響力」に優れています。自分の目の前の人に警戒感を抱かせたり、防御本能を刺激せずにふるまう能力です。また、チームワークの面でも能力を発揮し、つねにチーム全体を考えて協調してやっていこうとします。

また、計画化・手順化の能力があります。計画の実行より、計画のプランニング、またプランにもとづいた資料などの調達・配給といったようなロジスティックな能力を発揮します。スタッフ的な能力を持っています。

くわえて、プロジェクトの進行管理能力に優れています。ひとつのプロジェクトを間違いなく進めていくためには、ありとあらゆることをにらみ、段取り、手順を作り、その通りに進行管理していく能力が必要ですが、これらをミスなく実行することができます。また、計画を作る作業においても長所を発揮します。細かい部分まで情報を集め、細かい手順を前もって計画することができます。

適性・向いている職場環境

相手に不快感を与えないため、対人的な要素が必要とされる仕事に適性があります。特に、こちらから相手を選ぶことのできないサービス職に適性があります。また、繰り返しの要素が強い仕事にも抵抗感がないため、実務・事務作業にも対応できます。

また、デスクワーク全般、特に緻密で合理的な作業が要求される知的サービス部門に適性があります。

くわえて、手順をプログラム化してその通りに進めていく仕事、ケアレスミスを犯さない注意力が必要とされる仕事に適性があります。

なりたい自分になる方法

っていろいろ考えるけど、いざとなると実践できないもの。

はあちゅうのちょっと立ち読みしたくなった。買わないと思うけど。


帰ったらやらなければいけないこと

帰ったらやりたいこと

帰ったらはじめたい習慣


いろいろ考えてみよう。

最近、頭の中で考えられずに指先で考えている私(笑)


①やらねば


シュウカツ。

シュウカツサイトの整理。行きたい企業の整理。

とりあえず就職説明会をやってないか調べる。

スケジュール帳を買って合同説明会の日程を組み込む。あ、携帯でもできるか。あとで試してみよう。

正月後の自分の立ち位置…シュウカツの為に実家に残るか?それとも研究室の為にできるだけ福岡に行くか。

東京へ行く計画を立てる。予算、説明会スケジュール、東京で会いたい人への連絡


自分のエピソード整理。

志望動機を考える。志望業界の研究。

音楽就職についてのリサーチ(先生に相談)


自分の生活の整理

とりあえず正月明けから働ける場所を探す。むしろ帰らずにバイトをすると言う選択肢だってある。

フィルに顔出して将来相談

家の不用品整理とシュウカツグッズ、本、など購入

楽器のことの整理


②やりたいこと

③習慣


美容促進キャンペーン

髪の毛を切る

自炊を極める…イギリスで得たもの、パスタや焼き物の研究、ヘルシー生活の研究

ストレッチ、腹筋背筋、すらりと歩く、歩きまくる(そういえば一時期すぐ歩いたら頭痛くなってたのは一体なんだったんだろう?)


パソコンの使い手になる

予備HDD購入、携帯・電子辞書との連係プレー(microSDを買う)

旅行・留学の記録作り

単語帳作り

音楽ダウンロード、または同期を極める(容量大丈夫だろうか)


英語環境を整える

毎日聞ける英語を得る…携帯アプリ使えるかな?

とりあえずパソコン、携帯、電子辞書を自分の三種の神器として使いこなしたい

毎日英語を口に出す習慣を付けたい。きっとすぐ口が訛る…


たぶん帰ったらノートなんて全然使わなくなるだろう。

最近手書きが億劫。こんなんで授業受けられるんやろうか。


どーぱみんうぃーーーーーーん

今日はドーパミンを激しく出した日だった。


本当にどきどきの、レコーディング訪問。

何やったら良いの私、って思いながら、

とりあえず前日に考えた質問を唱えながら行ってみた。


でも中に入るとアットホームな空間に素晴らしい音響。

幸せ!!!!!


でも今日出た結論は、「どっちも良くてどっちも悪い」ということだけ。


結局私はホールの仕事がしたくって、でもそれに踏み切れなくて。


Tさんは今の仕事はやりやすいものを選んだ結果のようで、

満足しているみたいだけど、

体力がいる、女性にとっては大変、稼げないのに休みが無いなどと、弱点を挙げればきりが無い。


私が決めた立場は、「やるならホールの仕事がしたい。」

やはり私はホールが好きだと、どこを訪れても思う。

でもウィーンのホールはウィーンのホールだし、イギリスのものはイギリスのものだし。

どこにもそこのよさがあって、どこも悪いところもある。

Tさんいわく、やはり日本のホールには抜け道が多すぎるというか。

福岡にアクロスがある意味ってなんだろう。

でもそれを取り壊してまで、追求する音楽ってなんだろう。

日本でいろいろ考えたいと思う。

でも日本を飛び出して音楽を追求するIさんやTさんも、かっこいいと思う。


私が歩んできた道は、きっと私の糧になる、と信じれるものはできた気がする。

私が音楽やってきたことも、今回3ヶ月放浪したことも、

他人に対して誇れるものだと思うし、自分もそうしていきたい。


それでもあくまでも謙虚に、自分の道を見つけたい。


シュウカツ、してみるしかない。

どうなるかなんて想像がつかない。

たぶんいろんな道があって、なんだかんだと私も進んでいくんだと思う。

そういう出会いがあると信じたいし、そうなっていくんだと思う

でも、自分の意見、ちゃんともてるようにならなきゃ。

自分で選んでいく勇気を持たなきゃ。


さすがに現役のエンジニア、話が興味深すぎて

今日は12時前までお話を聞いていた。

彼もそんな話が大好きそうだった。

そんな姿を見ていると、本当にうらやましい。


とりあえず今は、できることを貪欲にやっていこう。

結局結論はコレである。

全部見たい。全部やってみたい。

それでいいよね。

今はしっかり、甘えつつ、自分をつくるのみ。



それにしても、今日のホールの響き、良かったなぁ。

部屋を離れても伝わってくるような、空間のよさ。

あそこもムジークフェラインと同じ、偶然の産物なのかしら。

はっきり言って遮音もそんなに鳴っていないような空間で、

なんというか、響きすぎず響く

ずっといても疲れない丁度いい響き?

あんなに響いてるけど、疲れないだろうなーずっと聞いてても。


なんだか興奮して眠れないのです。

なんか、夢にひとつ近づいた感じがして、どきどき。

やっぱりプロの現場は(どんなに地味でも)かっこいいな。

Iさんの自信が、隣にいても伝わってくるよ。


はぁ。ウィーンに来てこんなに楽しい思い出ができるとはなぁ。

本当に、夢みたいなんだけど

これをゆめで終わらせたくないと、願っている自分もいる

うひゃーーーーーーーーー


すばやい実行力!なボンド

ということで(?)

いってきました007。


見た感想

映画に限界を感じた(笑)


その心

あんだけ映画製作に関わっていながら、なんとなくあの超実力作であるはずの007も

なんだかちゃちく、ぼやけて見えてしまう。

それは映画館という閉じられた環境とか、

タダ画面を見ているだけという状況とか、

いろーんなものが重なって…


タダ単にわたしの興味分野から外れているから、というのが一番の原因だと思うが、(笑)

それにしても、映画に未来は本当にあるのだろうか。

テレビと言うものが発達している今、

あの映画に集中すると言う環境は私にはちょっとなじまないように感じる。


うーんよくわからなくなってきたぞ。


映画を見ていると、いかに自分達が映像に頼っているかが分かる。

アクションなんか、目で追うので必死。それでおしまい。

見てたらあっというまに終わってしまった!で終わり、っていうなんとも悲しいことになる。

音が少々違ったところで、皆さん本当に認識するのか、かなり疑問である。


あああよくわからん。映画って何?

あの2時間のためにめちゃめちゃ壮大な時間とお金と労力と技術が用いられるということはわかる。

でもそれって、本当に映画館じゃないと体験できないの?とか思ったり。

これからホームシアターとか発達して、

映画館がなくなってしまったら本当にどうするんだろう、と謎に思う。

だって音楽や舞台は、「生」の雰囲気とかがあって、

その一瞬一瞬でかわる「可能性はある」けども、

映画ってその変化の可能性を無にした方法。自ら無にした存在。

だからこそ作品として売る上では成功しやすい部分はあるけど、

文化として普遍性がこれからも保障されるかというとそうではないように思う。

それを場所だけダイナミックにしたところで、どう変わるのだろう。

空間が広いから臨場感が違うとか?周りのお客さんの反応が面白いからとか?

DVDを買ったほうがよっぽど楽しいと思うのは私だけ?

映画館の未来を本当に憂います。

全然観にいってない私が言うのもなんですが。

貸しホームシアターとか発展させたほうが、上手く行きそうなのになぁ。

映画館で見るメリット、もうちょっと探ってみよう。



だがしかし。

ダニエル・クレイグ、かっこよかった~~☆

キュリレンコさんも引き込まれる美しさと野生な感じ、好き☆

もう一人の女性は、タダ寝るだけの女と化しててちょっと可愛そうだった…もうちょっと取り上げられてもよかったんじゃ?

キュリレンコさんとボンドのロマンチックなシーンが見たかったわ…

なんとなく二人とも古風な感じの女性に思えて、ちょっと安心(笑)


とはいえ、007って本当にあんなに持ち上げられるべき作品なんだろうかともおもってしまった。

イギリスにとっては、ただの(っていったら失礼だけど)お国の映画で。

海外にいろいろ行っているって言っても、なんとなく風景と抱き合わせて、

ちょっとその国の人たちが出てきて、ぐらいにしか活用されてないように思うし

(要するにタダの無駄遣いじゃね?合成してゲスト呼べば出来るんじゃね?とか思ってしまうわけですよ(笑))

最後のかっこいい建物も、実際にあるようには思えないぐらい素晴らしいから逆に

あそこまで作って撮って壊すなんてもったいないとか思ったりするし(笑)

歴史的建造物とか、歴史と絡んだ話とかだったらいいけど、

世界を股にかけるには内容が薄っぺらく感じるなあ…

007の性格的な問題?もっと内面的な話も、盛り込まれないのかなぁ…

おそらく続いていくためのふせんなんだろうけど、終わりもよく分からなかったし…

007シリーズとしても、ずっと続いていると言うことはすばらしいけど

こちらの人々にとっては一つのテレビドラマみたいなもんなのかなぁとか思ったり。

踊る大走査線みたいな?(笑)

永遠に続いて面白いテーマだから成り立ってるけど、

ちょっと頑張れば日本でだってあれくらいの規模ならかなえられそうなのになぁ。

でも世界中の人がかっこいいと思えて、それを浸透させられるぐらいの力と

長い年月をかけた活動が必要になるだろうけどね。

007は007として存在し続けるなら、

それと争えるような存在を生み出そうとは思っていないんだろうか…

1こか2こぐらいは、作れそうなのになぁ。

ぜひ生み出してもらいたいものです。

まぁ結局007あっての○○○、とかになるんだろうけどね。

続ける、守るっていうこころみも、やってみたらいかがでしょうか。

リメイクばっかりしてないでさ。


あああえらそうなこと言った(笑)

たぶん日本帰ったら字幕版みたくなるだろうな…

ロンドンって最先端?

否、だと私は思う。

TOPSHOPの記事を見て思わず笑ってしまった。


なんか東京の方がよっぽど面白いなぁと思ってしまうのは私だけだろうか。

私の視野が狭すぎるって言うのも大いにありますが。。。


写真で見てるだけで満足なのに、 どうして海外に行かなきゃいけないの?

言葉の問題だって大変だし、 お金だってばかにならないし、

いまや情報なんてネットでいくらでも手に入る。

なのに、どうして自分の足で行ってこなくてはいけないの?


そう思っていた留学決定前までの私。

ある意味、それは間違ってなかった。

風景は、さすが写真のプロが撮るだけあって、

どの写真もその特徴がよく生きた写真になっている。

いい意味ではそう。悪くいえば、実際写真通りの美しさの場所って意外と少ない。

イギリスとか特に、白い壁が際立った素敵な写真が多いけど。

ねっとの情報だって、そのままである。



来て良かったのは、その事実を知れたこと、ではないかとおもう。

もし短い期間で、お客様気分のままイギリスを終えていたら、

私は相変わらず憧れを持ってイギリスを見ていたかもしれない。

この期間ここにいたから、そう思えるのだと思う。

イギリスがいいとも悪いとも思わない。

世界にはこういう国もある、と言うことを知ることが出来たのみである。

だからイギリスで成功した人を見ても、もうすごい人とは思わないだろう。

お金と時間と決意があったから、幸運にもいい場所を見つけられたって言うだけ、だと思う。

もちろん私の英語の技術なんて全く伸びてないし、

英語のための渡英ならばはっきり言って何も得ないまま帰っているといえるけど、

私の居場所探しのひとつの参考にはなったかな、と思う。


そういうものだと思う。

人は自分の居場所を探して、生きていくのだと。


私はまだ見つけられない。

見つける手段として英語は鍛えないとな、とは思う。


こちらですばらしいジャパニーズイングリッシュを話す人々を見ていると、

日本人としてどうなんでしょう、と思うときがある。

私は、日本人だから。 その憧れを持ち続けて死んでいけたら幸せだけれど

、 思い込み続けていられるほど私は視野が(残念ながら)狭くはない。


本当は、早く日本で居場所を見つけるためにも、早く帰国してしまいたい。

でもちょっとだけ、観光気分を味わいたい。

時間は長いようで短い。 そしてタイミングも大事。

贅沢な悩みだけど、私は今に集中するしかないようだ。