ロンドンって最先端?
否、だと私は思う。
TOPSHOPの記事を見て思わず笑ってしまった。
なんか東京の方がよっぽど面白いなぁと思ってしまうのは私だけだろうか。
私の視野が狭すぎるって言うのも大いにありますが。。。
写真で見てるだけで満足なのに、 どうして海外に行かなきゃいけないの?
言葉の問題だって大変だし、 お金だってばかにならないし、
いまや情報なんてネットでいくらでも手に入る。
なのに、どうして自分の足で行ってこなくてはいけないの?
そう思っていた留学決定前までの私。
ある意味、それは間違ってなかった。
風景は、さすが写真のプロが撮るだけあって、
どの写真もその特徴がよく生きた写真になっている。
いい意味ではそう。悪くいえば、実際写真通りの美しさの場所って意外と少ない。
イギリスとか特に、白い壁が際立った素敵な写真が多いけど。
ねっとの情報だって、そのままである。
来て良かったのは、その事実を知れたこと、ではないかとおもう。
もし短い期間で、お客様気分のままイギリスを終えていたら、
私は相変わらず憧れを持ってイギリスを見ていたかもしれない。
この期間ここにいたから、そう思えるのだと思う。
イギリスがいいとも悪いとも思わない。
世界にはこういう国もある、と言うことを知ることが出来たのみである。
だからイギリスで成功した人を見ても、もうすごい人とは思わないだろう。
お金と時間と決意があったから、幸運にもいい場所を見つけられたって言うだけ、だと思う。
もちろん私の英語の技術なんて全く伸びてないし、
英語のための渡英ならばはっきり言って何も得ないまま帰っているといえるけど、
私の居場所探しのひとつの参考にはなったかな、と思う。
そういうものだと思う。
人は自分の居場所を探して、生きていくのだと。
私はまだ見つけられない。
見つける手段として英語は鍛えないとな、とは思う。
こちらですばらしいジャパニーズイングリッシュを話す人々を見ていると、
日本人としてどうなんでしょう、と思うときがある。
私は、日本人だから。 その憧れを持ち続けて死んでいけたら幸せだけれど
、 思い込み続けていられるほど私は視野が(残念ながら)狭くはない。
本当は、早く日本で居場所を見つけるためにも、早く帰国してしまいたい。
でもちょっとだけ、観光気分を味わいたい。
時間は長いようで短い。 そしてタイミングも大事。
贅沢な悩みだけど、私は今に集中するしかないようだ。