みんな疲れている | ***raran

みんな疲れている

昨日はやっとこさ自転車も修理して、

るんるんで本屋さんとか行ってきて、

びよんどたれんと読んで


自分の売り込み方、ファンドレイジングぅ


とか読んで頑張ったのに、


家に帰って来て親とチャットで話し合ってたら

もうさっき読んだ話なんてどっかに行っちゃって。


いやもう最後とか3人ともどうでも良い思考に陥ってて

完全に疲れてたけど。

私ももうさんざんパソコンもいじったあとだったし

父も母も仕事で。

「疲れてるんだよ」といえばお互い一緒に仕事するもの同士になったんだろうけど

結局私は甘えているだけの存在だから、

なんとなくむーんってなっているうちに私も自然と頑固になる


父は勝手にやってくれタイプ。

報告は欲しいけども結局判断を先延ばしにしたり、判断は任せちゃったりする。

母は何でも知ってないと気がすまないタイプ。

勝手な父と私にイライラして、しっかりかき乱して判断ははっきりさせようとする。

でも知識はすくないから結局のところ判断を見誤るタイプ。

この水と油の二人にして私あり。


親は投資者。私の将来のために投資をしてくれている。

投資先に対する情報が分からなければそりゃイライラするだろうし

その会話が上手く行かなければやはりむかむかもするだろう


けど私はどっかで

迷惑かけたくない→何も言わないでおくのが良い

みたいな思考に陥ってしまって

最終的にやっぱり迷惑かけるっていう

いつものパターンにはまってしまう。

よく言えば私は優しすぎて。

迷惑かけまいとして結局余計に迷惑かける。


高校のときに彼に気付かされた私の欠点である。

あの「キングオブバカ」の彼に。


私はキングを超えるバカだ、というわけである。


母も過剰に反応するタイプだし、

それも私の弱点を増幅させるわけだけど


バイトとか、特に草津の時なんかは、

素直に甘えられて、

でもしっかり伝えないと上手く回らないんだ!と思って

頑張ってつたない日本語で発信してた。

今の生活、普段の性格からして

よくもまああんだけ頑張って伝えてたなぁと思うけども

本当はアレぐらいが普通で、

あの時は上手く使い分けられていたんだろうと思う。

知らない他人だったからこそのあの距離感とか。

みんな大人だったしね。

分からなくて怒鳴ったりとかぜったいしなかったもんね。

まえすとろにちくちく言われたりとかはしたけど、

彼だって言うべきことをしっかり整理して、どうにかしようと思ってくれたから

私はとても救われたんだ。


上手く行かないよなぁ。

ほっといてくれれば良いのに。

野垂れ死ねばいい。私なんて。

とかいう変な思考にはまる。

でも結局頼って生きていくしかないのだ。

結局、私にとって、特に母は、かなりの救いの存在だし

あんな態度はとりながらも

なんでそこまでやってくれるの

というところまでやってしまう親なのである

最初は彼女自身のなにかのためにやっているんじゃないかと思ってたけど

それは違って、

もちろん彼女自身の満足のためにもだけど

私のためにやってあげるということが喜びなのだと

彼女はそう言っていた

それが親というものなのかもしれない。

大人と子供、という関係ではなく、

親と子という関係。

私は早く、子供じゃなくて、「大人の子」にならないといけないのか。

早く大人になれってね。

はい、私が悪ぅございました…


反省して

パソコンセットアップに奔走しよう。

ああいしちゃんさん助けて~~