その2。 | ***raran

その2。

第一印象の大切さ。

私の写真がかなり好評で驚いたが、アレぐらいの作りこみは高評価らしい。いやあの写真も相当正確曲がっている感じに写っていると思うけども。あれを持ちネタにしようかな。(笑)あれでいくらか得をしたのは事実である。証明写真万歳。


香りの印象付け。

あの彼のジャケットをパサッとかぶせられた瞬間、ちょっと嬉しかったけども同時にそれに染み付いた香りに違和感を感じていた。しかし、それをしばらく身に着けている間に、だんだん癖になる感覚があるように感じた。これが大人の香りかあ~なんて思ったり(笑)思わず嬉しくなりすぎてもったいなく感じてジャケットは脱ぎ捨てたが。でも忘れられなくて何の銘柄か聞いちゃった。マナー違反だったかな。でも自分の選んだ香りが好みって言ってもらえるのって、結構恥ずかしながら嬉しいものなんじゃないかなと思ったりした。私も自分の香りを頑張って探してみようかな。時間はかかりそうだけど。


「誰からも好かれる」という強み。

まえすとろにとっては、イライラする相手だったんじゃないだろうかと思うけど、仕事相手としてはともかく、それ以外の時間では彼らのストレスを発散してもらえるように考えてあげること(考えるように彼女に言われたから頑張ったってのもあるけど)を、ほんとうに実践できたかどうかは分からないけどちょっとは貢献できたのかなあと思う。ドライバーたちが起こした事故の多くは、私の知らないところで起きていて、むしろ後半は私が疲れているとき、誰かに代わってもらったときなどに多かったように思う。それは逆の見地からではあるけど、何かしら彼らの役にたっていたなら嬉しいし、もしもっと自分が余裕を持って取り組めば、もっとストレスを減らしてあげる何かをして上げられたかもしれない。ドライバーからだけでなく、最終的に男女問わず多くの人と仲良くさせてもらい助けてもらえたことは私の強みを少し活かせられた結果なのではと思える。この強みを生かす努力を続けてみたいと思う。