忘れられない夏 | ***raran

忘れられない夏

になったよ。


またひとつ、忘れられないホームが出来てしまった。

居心地が良すぎて、離れられなくなりそうだった。

けど、たった一日で皆には別れを告げた。

あんなに疎んでた人も

あんなに文句言ってきた人も

お世話しつつも最後にはしっかり放り出した人も

大好きになりすぎて今でも夢に見そう。


さすがに無線の声はプレイバックしないけど。


いつかは忘れていくのだろう。

2週間毎日のように話していた内容も

2週間鬼のように追われていた仕事のことも


けど、忘れたくない。

忘れられたくない。

ずっと、宝物にしたい。

なおかつ、将来にも輝く、大事な燃料にしていきたい。


理不尽なこともたくさんあったし、

夢を失いそうになった時もあった。

何のためにきたのか分からなくなったり


それでもすぐ近くにいるプロフェッサーの素敵さ。

その彼らが奏でる音という宝石に魅せられて

それらのために何をおいても駆けつけてしまう人々に囲まれて。

忘れたくない。忘れられたくない。

一生の宝物として、永遠に輝いていて欲しい。


いろいろ失うものもありましたが、(笑)

皆さんが私を大事に思ってくれたことが一番嬉しかった。

いつも心配をしてくれていたのは分かっていたけど、

よく頑張ったよ、本当にえらかったよ、って言ってもらえたこと、

誇りにしていこうと思います(笑)

こんな醜い私を、こんなに迷惑かけ続けた私なのに、

みんなのアイドルだよ、って言ってもらえたこと、

一生の自慢にします(笑)


本当に、感謝。

大好き過ぎて、死にそうです。

皆に会いたいよ~~~

今度ゆっくり報告しよう。