ブログはほんの少し

お久しぶりになってしまいました。



明日からお休みに入るので

何も気にせずに

絵を描きたくなりました。

途中になっていた日本画に没頭。



長いこと、お教室には行かれずだけど

日本画は楽しいから

これからはパステルと同じように

毎日描けたらいいな。



カジカの絵も途中になっているので

時間あるときに

少しずつでも描こう。



ずっと絵を描いていたい。



ふと見ると

岩絵具がキラキラと光っていました。

さりげなくて、好き。


好きな感じの絵が

どんどん描けそうな気がする。



絵と同時に

お道具も眠っていたので

お休みの間にたくさん使って

1枚でもいいから仕上げたいと思います。





それぞれの人生が

それぞれの場所で

良いものでありますように


あの人も

この人も

わたしも


May each of our lives,

wherever we are, be good.

That person, this person, and myself.



ここから、はじまる
ここから、はじめよう


思うところあって
七夕の日から
わたしを整えはじめました


まずは年末までにどこまでいけるかな
手放して
見つめ直して
もっと透明になっていく


やさしい風になりたい
愛だけを持って











古都鎌倉の

静かな佇まいの愛されるご飯屋さん。

『タベルノム時時』。

お店の外観を描かせていただきました。



湘南人(web)ライターあにぢゃさんの記事に

お料理やお酒、お店の方々も含めて

そのまんま素敵に紹介されています。

温かい感じのする空間で

もう本当に、おすすめなんですよ〜。



わたしの絵も中にあるので

よろしければ

チラッと探してみてくださいね。


さて。

今回は、わたしにしては珍しく

万年筆とパステルで絵を描きました。



先日から“木のノート” に

ペンで植物を描いていましたよね。

でも

建物を描くことは、はじめてでした。




“どんな風になるんだろ?”



とりあえず

持っていた薄いクロッキー帳に描いてみようと

下書きなしで万年筆を動かしていると



いつのまにか本気モードになり

黙々と描き続け

色までいれてしまいました。

もはや、“ちょっと描いてみよう” では

なくなっていました。



描いている最中のことは

あまり覚えていませんが

描き終わってみると

“あ、描けたんだ” と、思いました。



なんだか、ほんのり嬉しくて

何度も眺めてしまいました。



その日のうちに、

この絵は試し書きではなくなって

今日から額装に向かっているところです。

どんな風に仕上がるのかと

ひそかに楽しみでなりません。



一足お先に、お店の地図も額に入りました。


そして、今日からは

また気持ち新たに

これから描く絵に向かっています。



大切にしたい想いを

表現していけるようにと

静かに、熱く、思っています。

その時はまた

どうぞお付き合いくださいね。






昨晩、ふと。

鉛筆を削りたくなりました。



特に、カールの手動の鉛筆削り(写真奥)を

回した時の

ゴリゴリという音が好きなんですよね。

削り終わりが近くなると

音が静かになってくるのです。



先端のシャープさがすごい。

とがり具合が、最高に気持ちがいい!



もっと削りたかったけれど

残念ながら、あっという間に

削り終わってしまいました。



こうなったら

色鉛筆も削りたくなる…笑 



コンテ・ア・パリの、パステルペンシル。

太めで、描き心地が好きです。


でも、コンテのパステルペンシルは

鉛筆削りとサイズが合わないので

ナイフで削るしかありません。



ガタガタだけど、このくらいでいいかな。

仕上げの紙ヤスリは

わたしはいつも使わずにいます。


ダーウェントのパステル色鉛筆も

カールさんの鉛筆削りで

少しだけ削りました。


カールさんでダーウェントを削るときに

こわいなぁ、と思うのは

いつまでも削れてしまうこと。

なぜか永遠に音がするのです。笑



ずっと音がするし

いつまでも削れている感覚があるので

やめどきがわからない。



ドキドキしながらハンドルを回し続けていたら

長かった色鉛筆が

一気に短くなったことがありました(左2本)



今回も、永遠に削れそうだったところを

ゴリゴリ聞こえている中、

あえて削るのを止めてみました。



でも、ちゃんと削れてた!

削りすぎは注意ですね。


色鉛筆も使う頻度が増えたので

それに伴って、鉛筆削りも

たくさん使うことになりそうです。



実家の庭に咲く花や

やさしい気持ちになるモノたちを

いつかお気に入りのノートに描こう!

と、思っていたら…

“木そのままのノート” に出会えた!



描きたいものにピッタリすぎて嬉しい。

毎日、実物の植物や写真を見ながら

楽しくスケッチしています。


ハハコグサ 



筆ペンみたいに書ける万年筆と
パステル色鉛筆&パステルで描きました。


精密にも、描いてみたいけれど

それは、別の機会に。



木のノートには、気楽にどんどん描きたい!

色がのりにくい部分も気にしない!

万年筆で直書きするのも楽しい♡

そうだ、わたしは楽しく描きたいんだ!



庭で母が見せてくれた、カラーとか…


散歩中に母が見つけたケンポナシの実。

昔、故郷で見ていた懐かしい木なんだとか。

偶然に見つけて、とても嬉しそうでした。



咲くたびに、母がいつも見せてくれるトラノオ。


母がもたせてくれたダイコンのサヤと種。
サヤダイコンなのかな?


しばらく花瓶に飾っていたら

今はドライになりました。



まだまだ描きたいものがたくさんある。

木のノート以外にも

描きたいものが順番待ちをしています。



余談だけど

この色たち、好きだなぁ〜


7月は時間を上手に調整して

もっともっと描いていこう。

また、今夜も、ワクワクしすぎる夜です。

(早く寝よう!)