久々の鎌倉散策。



お抹茶をいただいて

竹を見て。



ただ

そこにいるだけの私でよくて…



幸せなひととき。



癒し、癒し、癒し…



大好きな人たちと。



お腹が痛くなるほど笑ったの

なんだか久しぶりだったかも。



なにも話さない時間も

微笑んでいた気がする。



たくさん元気をもらったみたい。

また早く絵を描きたくなった。



心の底から、ありがとう。




Varentine Concert2026

Oboe 近藤拓
Cello 坂田桃子
Piano 中丸倖爾


いつも刺激を与えてくれる
友人たちのコンサート。
毎年、楽しみにしています。



癒しの場所で
美味しい食事をいただきながら
涙あり、笑いありの、温かな時間でした。


ありがとう、ありがとう。
たくさん力をもらったよ。


友人たちのイベントへの参加が
続いている2月。


わたしも早く絵を描きたい!
そう思いながら、帰宅しました。



Food Collaboration クッキングサロン茅ヶ崎
会場/ヒーリングスペース茅ヶ崎


鎌倉では

あちらこちらで梅の花が咲いているのを

見かけるようになりました。



星窓カレンダーの2月の絵も

希望を秘めた、たくさんのつぼみと

梅の花を咲かせました。


『春告げ うさぎ』



うさぎは雪の中で

梅の花がひとつだけ咲いているのを

見つけました。

まだまだ寒い冬だけど。



その季節に最初に咲いた花は

福を呼ぶ花だと

うさぎは思っているのです。



みんなにも早く教えてあげたくて

後ろを振り返りながら

雪原をぴょんぴょんと

駆けていきました。



華やかさより、静かな強さ、と

象徴されることのある梅の花。



試練の中にいる方には

少しでもやさしく。

そして、

新しい始まりを迎えられるように、と

祈っています。





『在る』(ある)


 それは

 とてつもなく

 純粋で

 

 目には見えない

 そこはかとなく

 大切なもの




“胎児シリーズ”が生まれて

15年ほどが経ちました。



心のいちばん奥にある神聖な部分を

胎児というモチーフと

そのとき浮かんでくる言葉で表現してきました。



近年は、いろいろな方法を試し

あえて描かない時間も重ねてきました。



色とともに

私なりの旅を続けてきた中で

今回、再びこの絵を

描いてみたくなりました。



あなたの奥に「在る」ものは

ありますか?


両手のあかぎれが痛いので

指先で描くパステルは、しばらくお休みにして

今は水筆を使って絵を描いています。



水彩は描きたい時に

さっ!と描けるのがいいですね!

準備5秒。



力を入れずに描けるし

今の私のマストアイテムです。



シュミンケホラダム、ランダムグレー2026。


買わないつもりでいたはずなのに

気が変わって購入してしまいました。笑

パステルを使っている気持ちになりたくて…



ソフトパステルの製造時に出る削りカスが

この中に入っているらしい。

それだけで、なんだか嬉しくなります✨



絵の具が乾いてから見ると

グレーの中にもいろいろな色が見えるし

さらに、キラッと光ったりすると

テンションもグン!と、上がってきます^^



ふと、

手をつないでいる、おかあさんとこどもも

描きたくなりました。



“おうちに帰ろう”

そんな言葉が浮かびました。



これは、母とわたしかな?

手をつないだ記憶が

思い出せなかったのが意外でした。

きっとたくさん繋いでいただろうに。



木に囲まれた家や月。

妄想の世界。



好きなだけ自由に描いて

練習して、好きなだけ色で遊びます。



試し描きは、楽しいですね。



こどもと、小鳥。

深い意味は無いけれど

これも浮かんできたので描きました。



ちょっと、メルヘンになったので

おとなも描きたくなりました。



ふと、父の若い頃に

絵を寄せてみたりして^^



しばらくは、こんな風に

あまり描きこまずに

色の変化を楽しんでみようと思っています。