だいじょうぶ

 だいじょうぶ


 ゆっくり

 ゆっくり

 息をして


 苦しさを吐き出して


 また息をして


 ゆっくり

 ゆっくり


 だいじょうぶ

 だいじょうぶ


 ここは

 安心できる場所だから


 あなたの気が済むまで


 ゆっくり

 ゆっくり

 息をして


 だいじょうぶ

 だいじょうぶ


 だいじょうぶ




無題(パステル、B5サイズ)



ふと思い立って

パステルの一筆描きで描きました。

飛んでいる鳥も繋がっているのだけれど

絵を落ち着いて見ていられるようにと思い、

鳥の周りの線は薄くしました。

扉は開いています。


この絵が必要な人の心に

少しでも、あたたかいものが

やさしく届きますように。。。





時には作業台から視線を離して

ベランダの草花や空に

目を向ける。



鳥たちの囀りに耳を澄ませたり

肌を撫でる風を感じる。



霧が流れていくたびに

木々の緑が眠たげな色に変わったり

鮮やかな色を取り戻したりする中、



大きな鳥が

悠々と飛んでいった。



深く大きな気づきが

ようやく腑に落ちた日。





オオバコの絵。

気が済むところで、描き終えました。



楽しかったなぁ。

描いている間

わたしは、ずっと癒されていました。



“踏まれても丈夫で

人に運ばれて

小さいタネを静かに増やしていく”



オオバコは、そんな植物。

踏まれても生きるなんて

たくましいですね。

自然界の大先生だなぁ。



来年は増やして

薬草として取り入れようかな。



細部の構造を

自分の目で確認したくてルーペを使ったら

よく見えて感動✨



この粒(果実)を割ってみたら…


小さなタネが入ってる!


小さい粒、見えますか?

オオバコの種類によって

種の数も違うらしい。



まだまだ知らないことばかりの植物たち。

これからも時々、顔彩を使って

描いてみようと思っています。



そして、いつか、

パステル画にもさりげなく

登場すると思うので

是非、見つけてみてくださいね。





また顔彩で

野草を描きはじめました。

実家で分けてもらったオオバコです。



オオバコを鉢に植え直す前に

根っこから丸ごと全部、

観察して描きあげます。



下書きはしてないけれど

筆で直に色を加えていくのが

すごく気持ちがいい!



この感じで描き続けると

もしかしたら

わたしの好みの雰囲気には

ならないかもしれないけれど



たくさん描いて、試して

わたし自身がしっくりくる表現を

見つけられたらいいな〜



たのしいな〜

すごく、たのしい!

眠りたくないなぁ。



細かい部分がどうなっているのか?
それも知りたい。


たくさん並んでいる部分を

ひとつ、はずさせてもらいました。

ごめんね。



描き終わったら

なるべく早く、土に戻してあげよう。



それはそうと、



筆洗が小さいです。笑

大きい筆を使うと、すぐに濁ってしまう。

どっしりした大きなものがやってくるように

願ってみようかな✨



もっと描きたいけれど

明日も仕事なので、続きはまた。




実家の母から分けてもらったユキノシタを

顔彩で描きました。



少し日陰の湿った土

深緑や若い黄緑の気配

肉厚でふかふかの葉っぱ

目立たないけれどやさしく揺れる花



もしもこのユキノシタが

いつの日か枯れてしまっても

絵を見たら思い出せるように、と。



特徴のある花びらや

辺り一面の気配を背景に出せるかな?



わたし好みの雰囲気を

絵の中に表現できるかな?



なかなか納得がいかなくて

背景だけで4日ほど

重ね塗りをし続けてしまいました。



度重なる塗りに

紙がよくぞ、耐えてくれました。



おかげで、今までよりも

顔彩と仲良くなったかも。



わたしが好きな絵の感じを出すには

どうしたらいいかな、と

考えていたけれど



失敗に感じても、何度でも、

結局のところは

描いて見つけていくしかない…と、

腹を括って取り組んだ今回でした。



終わってみれば、

やっぱり絵を描くことは、たのしかった…🩷



完成した絵を眺めながら、

今そんなふうに思っています。