先日そんな記事を朝日新聞で読みました。
やっぱり早大生としては「お」と思って読んでみます。
強姦未遂で2人捕まったそうです。
「大学の名前に泥をぬって!」
「女の敵!最低!」
っていうのが多分『正しい』反応なんでしょうが。まああれだけゴチャゴチャと5万人もいて、犯罪者が出ない方が変だよなあとか。そのカオスさが早大のウリなんだろうなあとか。
妙に納得してしまいました。
もちろん犯罪を肯定しているわけじゃないですが。
気になったのは、そこじゃない。
読んでいくと、捕まったのは早稲田生と千葉大生の2人とのこと。
じゃあなんで「千葉大生」じゃなくて「早大生」なんだ?
字数の問題があるなら、「大学生」でもいい。強姦の記事なんか面白くもないから見出ししか見ない人も多いはずだ。そこで早大生と千葉大生1人ずつを、「早大生」とくくってしまうのはアンフェアじゃないか。
って別にこれ、愛校心で言ってる訳じゃないですよ。
そもそも私、校歌も歌えないレベルで愛校心皆無ですから。
仮にこれが慶応の学生でも同じこと言います。
なんでこれが「早大生」なのかなあって考えると、答えは「面白いから」しかない。
王様が平民になったり、乞食が平民になる物語ってないですよね。
王様は乞食になったり殺されたり、乞食は王様になったり財宝を手に入れたり。
つまり、「落差」って面白いんです。
「ごくせん」みたいな不良の更正物語が面白いように、エリートの転落物語も面白い。
早大生×逮捕=面白い
(実際問題、千葉大生はかなり優秀ですし、早大生が優秀かといえばピンキリなんですが。
「早慶上理」と言うくらい、早稲田はネームバリューあります。千葉大だと「国公立」でくくられてしまう、単体だと名前にインパクトない。
あくまで世間一般のイメージですが、新聞が相手にするのは世間一般ですからそういうことです。)
厳密な公正さよりは、面白さをとる。
面白くないと読者がつかないし、読者がつかないと金が入らないですから。
新聞も所詮、商売でありエンターテイメントですね、というお話でした。
やっぱり早大生としては「お」と思って読んでみます。
強姦未遂で2人捕まったそうです。
「大学の名前に泥をぬって!」
「女の敵!最低!」
っていうのが多分『正しい』反応なんでしょうが。まああれだけゴチャゴチャと5万人もいて、犯罪者が出ない方が変だよなあとか。そのカオスさが早大のウリなんだろうなあとか。
妙に納得してしまいました。
もちろん犯罪を肯定しているわけじゃないですが。
気になったのは、そこじゃない。
読んでいくと、捕まったのは早稲田生と千葉大生の2人とのこと。
じゃあなんで「千葉大生」じゃなくて「早大生」なんだ?
字数の問題があるなら、「大学生」でもいい。強姦の記事なんか面白くもないから見出ししか見ない人も多いはずだ。そこで早大生と千葉大生1人ずつを、「早大生」とくくってしまうのはアンフェアじゃないか。
って別にこれ、愛校心で言ってる訳じゃないですよ。
そもそも私、校歌も歌えないレベルで愛校心皆無ですから。
仮にこれが慶応の学生でも同じこと言います。
なんでこれが「早大生」なのかなあって考えると、答えは「面白いから」しかない。
王様が平民になったり、乞食が平民になる物語ってないですよね。
王様は乞食になったり殺されたり、乞食は王様になったり財宝を手に入れたり。
つまり、「落差」って面白いんです。
「ごくせん」みたいな不良の更正物語が面白いように、エリートの転落物語も面白い。
早大生×逮捕=面白い
(実際問題、千葉大生はかなり優秀ですし、早大生が優秀かといえばピンキリなんですが。
「早慶上理」と言うくらい、早稲田はネームバリューあります。千葉大だと「国公立」でくくられてしまう、単体だと名前にインパクトない。
あくまで世間一般のイメージですが、新聞が相手にするのは世間一般ですからそういうことです。)
厳密な公正さよりは、面白さをとる。
面白くないと読者がつかないし、読者がつかないと金が入らないですから。
新聞も所詮、商売でありエンターテイメントですね、というお話でした。