物書き人の書く語り記

物書き人の書く語り記

私の自作小説をうpするだけのブログ。
稚拙な小説ばかりで、まだまだ未熟者ですが
よろしくお願いします。

Amebaでブログを始めよう!


このブログを見てくれた方にまずはお礼を。



始めまして、ララクと申します。



このブログは私の自作小説を適度にうpするだけのブログです。



できるだけ率直な意見などが聞きたいので、良ければ感想コメをいただけるとありがたいです。



小説はブログ1ページだけの単発のモノや、やや長めの物語も書く予定です。



ストーリーは様々書きますが、一番多いのは恋愛物語系だと思います。



二番目に多く書くのはミステリー系かと。



ちなみに、好きな作家は伊坂幸太郎、櫛木理宇、入間人間です。



なんらかのイベントで小説を投稿する期間は、こちらが疎かになるかもです。すいません。




予告ですが、次のブログで書く小説のタイトルと内容を簡単に紹介します。



『オパビニア』

人は見た目が九割というが、実際その通りなのだと僕は今までの経験で理解した。

僕、大森海人(おおもりかいと)は所謂容姿が優れていない人間であった。

寒さが厳しくなる冬、この頃は何故か浮ついた行事が多い。

そして高校2年生を務めている僕の近くでもその恒例の行事が見られた。

2月14日、世間一般でバレンタインデーと呼ばれる日だ。

今年も本命チョコなどというものは女子から貰えることなくこの一日を過ごすことになるだろう。

せいぜい量産型の安物のチョコが一個ずつ入れられてラッピングされた義理チョコを貰うくらいだろう。

期待を抱く事なく訪れるこの日に、大きな出来事が僕に訪れることを、

13日の僕は知るはずもなかった・・・。



この作品はやや長めになると思います。



どうか見て下さると幸いです。



それでは、またいつか。