まず、学校へ行かない事は「悪」(あく)ではない。
★キーワード★
「キャラ」を作られてしまう。
自分が好きか?
(何かを好きになると自分を好きになれる。)
★本人が辛い思いをしているときに、親の一言で辛さを倍増させてしまう。
★一番怖いのは反応してもらえないこと。
(声を掛けてくれてもそれだけで終わってしまう)
★無条件で人を信じられるか。
(大人も子供に条件をつけている。)
★笑うことはできても、泣く事ができない。
★リストカットは「死にたい」と思ってするのではなく、誰かに気付いて欲しいから。
血を見ると落ち着く。
ストレス解消。
リストカットをした事を友達に言っても変わらなかった。いつもと変わらず接してくれたことが嬉しかった。
★ネットに走るのは「自分はココに居るよ」と誰かに解ってほしいから。
一人じゃない事を実感したいから。
本音が話せるから。
顔を見られていないから嫌われても大丈夫。
★「友達100人作ろう」とか「皆仲良く」と言うのはそもそもなれるはずがないのにおかしい。
「がんばれ」を言わない」
(彼らは十分がんばっている。)
【保護者から生徒への質問】
★親にはどうしてほしいか。
答え・・・「がんばれ」と言われたくない。
「自然にしていて欲しい。」
「何も言わないでほしい。」
特に「がんばれ」ばかり言うので父親をキライになり口をきかなくなった。
「がんばれ」 ではなく・・・ 「がんばってるね!」 「がんばったね!」と結果はほめてあげる。
親が変わったので話すようになった。
父親からのなにげないアプローチ・・・新聞を読む父が何気なく記事の中での会話を振るとか、
たまたま調理師の免許を持ってるお父さんだったので「一緒に夕食作らないか?」など。
注)彼らは気にかけていて欲しいので、例えば出かける時や帰ってきた時などは(行ってきます。)(ただいま)を聞こえるように声かけをするとよい。」
「押し売りでない声かけ。」
親に迷惑をかけていると言う事で自分を責める。
昼夜逆転してしまうのは、学校へ行っていないことが怖いから。
親が居る時は嫌になって寝てしまう。
★学生の言葉★
今となっては笑い話だ^^。
不登校の時代があってよかった。
この学校に来たから福祉関係のコミュニケーションのテストで満点が取れたんだと思う。
病みを克服した子供たちに「なぜ学校に行かなかったの?行けなかったの?」と問うと、
「なんでかわからないけど行けなかった」と答える子供が多い。
では、 「なんで行ける様になったの?」と問うと、「親が変わったから」と答える子供が多い。
心のエネルギー → 心のビタミン ビタミンが無い時にがんばれはNG!
「笑顔で不登校運動」
★キーワード★
「キャラ」を作られてしまう。
自分が好きか?
(何かを好きになると自分を好きになれる。)
★本人が辛い思いをしているときに、親の一言で辛さを倍増させてしまう。
★一番怖いのは反応してもらえないこと。
(声を掛けてくれてもそれだけで終わってしまう)
★無条件で人を信じられるか。
(大人も子供に条件をつけている。)
★笑うことはできても、泣く事ができない。
★リストカットは「死にたい」と思ってするのではなく、誰かに気付いて欲しいから。
血を見ると落ち着く。
ストレス解消。
リストカットをした事を友達に言っても変わらなかった。いつもと変わらず接してくれたことが嬉しかった。
★ネットに走るのは「自分はココに居るよ」と誰かに解ってほしいから。
一人じゃない事を実感したいから。
本音が話せるから。
顔を見られていないから嫌われても大丈夫。
★「友達100人作ろう」とか「皆仲良く」と言うのはそもそもなれるはずがないのにおかしい。
「がんばれ」を言わない」
(彼らは十分がんばっている。)
【保護者から生徒への質問】
★親にはどうしてほしいか。
答え・・・「がんばれ」と言われたくない。
「自然にしていて欲しい。」
「何も言わないでほしい。」
特に「がんばれ」ばかり言うので父親をキライになり口をきかなくなった。
「がんばれ」 ではなく・・・ 「がんばってるね!」 「がんばったね!」と結果はほめてあげる。
親が変わったので話すようになった。
父親からのなにげないアプローチ・・・新聞を読む父が何気なく記事の中での会話を振るとか、
たまたま調理師の免許を持ってるお父さんだったので「一緒に夕食作らないか?」など。
注)彼らは気にかけていて欲しいので、例えば出かける時や帰ってきた時などは(行ってきます。)(ただいま)を聞こえるように声かけをするとよい。」
「押し売りでない声かけ。」
親に迷惑をかけていると言う事で自分を責める。
昼夜逆転してしまうのは、学校へ行っていないことが怖いから。
親が居る時は嫌になって寝てしまう。
★学生の言葉★
今となっては笑い話だ^^。
不登校の時代があってよかった。
この学校に来たから福祉関係のコミュニケーションのテストで満点が取れたんだと思う。
病みを克服した子供たちに「なぜ学校に行かなかったの?行けなかったの?」と問うと、
「なんでかわからないけど行けなかった」と答える子供が多い。
では、 「なんで行ける様になったの?」と問うと、「親が変わったから」と答える子供が多い。
心のエネルギー → 心のビタミン ビタミンが無い時にがんばれはNG!
「笑顔で不登校運動」
「親が変われば良くなる」 ですって^^ がんばりましょうね^^♪
講演会に行って メモ書きしてきたことを思うままに書いてみただけなので、
書きたいことがバラバラですけどすみません^^;
参考になる事があると幸いです^^
