実習にて

ショウジョウバエの唾線染色体の観察をするために幼虫を解剖して唾線を取り出す。



右手にもったピンで頭を押さえて


左手にもったピンセットで胴をはさみ


左右に引き抜く!



実習書には一発でうまくいかないから慣れるためにどんどん標本作っちゃってくださいって書いてあるがために

キムワイプがショウジョウバエの墓場にorz


初めはピンが頭を捉えられなかったり唾線干乾びちゃったり染色液に突っ込んだら行方不明になって大変だったけど

だんだん手馴れてくると頭おさえて胴を引きちぎる動作がスムーズに


目的の染色体遺伝子も発見できて満足でした。

レポートがスケッチ1枚だったのもポイント高し!


年内の実習がこれでおわりなんてのはなんかあっけない

コンピュータがわけわからんからそっちがんばろうっと。