無垢板とは、一枚板とは
こんにちは、ララアビスです!昨日Amazonでの販売スタートをご報告させていただき、そしてブログを見てくださっている方からのご注文をいただき大変嬉しく思います。コメントまでいただきもう感激です(>_<)本当にありがとうございます。本日は木材テーブル表記の違いをお伝えします!知っている方も多いかと思いますがご了承ください(^^;)最近和モダンインテリアや北欧インテリアなども含め、ウッドテーブルが人気になってきているかと思います。天板を買い、足を好きな組み合わせや高さにアレンジしたりと使い勝手の良さや木のぬくもりにインテリアとしての魅力があるようです。さてその中で、一枚板や無垢板などと聞くかと思いますがどういった違いがあるかをお伝えします。一枚板こちらはその名の通り一枚の板です。丸太からそのまま切り落とされたものです。一本の木からそのままテーブルになるような長さと幅のある板を切り出すため、高さがあり幹の太いまっすぐな木からしか大きな一枚板を作ることができません。そのため値が張るというイメージでしょうか。ややこしいのはこちらも無垢板と呼べるからなのです。無垢一枚板と聞くことがあるかと思います。無垢板無垢板だけの表記の場合一枚板とは限りません。こちらの商品はタモ無垢板です。何枚かの一枚板をつなげて幅のあるテーブルにしています。うちの商品なのですが継ぎ目があります、こちらは割れ目の補修という場合もありますが、この場合繋ぎの補強という形です。右側のリボンのような継ぎ目から左側を見ると木目が変わっているのが分かりますよね?タモの木などはなかなか大きく育たないのでこのように一枚板をつないで大きな板にするという感じです。また成長過程でまっすぐにならなかった木なども、まっすぐな部分を切り出しつないで大きなテーブルにするということもありますね。このようにちょっとした言葉の違いで商品内容が違うことがあります。もちろん値段も違い、同じ木材種であれば一枚板の方が無垢板より高くなります。冒頭でお伝えしたように知っている方も多いかと思いますが、ちょっとした知識ということ書かせていただきました(^^;)本日は以上です。探していたものに出会える機会をお客様へRARA AVIS