★気付いたこと②★
中学生頃になると、我慢ができなくなり学校や外でも症状がでるようになった。
父親は私の心の中を理解しようと、何度も話しを聞いてくれた。
母親は「大丈夫、大丈夫」といつも私を抱きしめてくれていた。
こんな両親がいつも側に居てくれたから、あの頃の辛い毎日を過ごすことができたんだと思う。
しかし、私の症状は悪くなる一方だった。母親は小学校時代の恩師に相談した。
それを知った私は「なんでそんなことするの。」母親を責め立てた。人には絶対に知られたくなかった。ましてや先生に知られるなんて一番嫌なことだった。
結局、私は母親に説得させられ、後日、恩師が紹介してくれたカウンセラーの先生と会うことになった。
私は目をパチパチさせたり、手を何度も洗ったり、ごめんねを繰り返したり…そういう行動は両親に見せることはできていたが、そのときに頭の中に浮かんでいること(数字や悪いことが起きると考えていることなど)を話すことはできなかった。
そんなことを考えておかしいと思われるんじゃないか、恐いことを考えていると嫌われるんじゃないかと思うと、どうしても話すことができなかった。
初めて会うカウンセラーの先生は、白髪のおじさんって感じの人だった。始めに少し4人で話しをした。その時に、その先生と同じ名前(漢字も)ということが分かり、すごく嬉しかった。
その後に2人で話しをした。すごく緊張したことを覚えている。最初にどんな話しをしたかは忘れてしまったが、初めて会う人なのにもっとお話したいなぁと思ったのを覚えている。それから、親に話したくても話せなかった、自分の中にある思いを少し言葉にすることができた。きっと先生は訳が分からなかったと思うが、私は初めて自分の中にある思いを外に吐き出すことができた。
父親は私の心の中を理解しようと、何度も話しを聞いてくれた。
母親は「大丈夫、大丈夫」といつも私を抱きしめてくれていた。
こんな両親がいつも側に居てくれたから、あの頃の辛い毎日を過ごすことができたんだと思う。
しかし、私の症状は悪くなる一方だった。母親は小学校時代の恩師に相談した。
それを知った私は「なんでそんなことするの。」母親を責め立てた。人には絶対に知られたくなかった。ましてや先生に知られるなんて一番嫌なことだった。
結局、私は母親に説得させられ、後日、恩師が紹介してくれたカウンセラーの先生と会うことになった。
私は目をパチパチさせたり、手を何度も洗ったり、ごめんねを繰り返したり…そういう行動は両親に見せることはできていたが、そのときに頭の中に浮かんでいること(数字や悪いことが起きると考えていることなど)を話すことはできなかった。
そんなことを考えておかしいと思われるんじゃないか、恐いことを考えていると嫌われるんじゃないかと思うと、どうしても話すことができなかった。
初めて会うカウンセラーの先生は、白髪のおじさんって感じの人だった。始めに少し4人で話しをした。その時に、その先生と同じ名前(漢字も)ということが分かり、すごく嬉しかった。
その後に2人で話しをした。すごく緊張したことを覚えている。最初にどんな話しをしたかは忘れてしまったが、初めて会う人なのにもっとお話したいなぁと思ったのを覚えている。それから、親に話したくても話せなかった、自分の中にある思いを少し言葉にすることができた。きっと先生は訳が分からなかったと思うが、私は初めて自分の中にある思いを外に吐き出すことができた。
★気付いたこと★
私は今24歳。
今、毎日がすっごく楽しい。
そりゃあ、失敗や嫌なこと…色々あるけど…。ポジティブに考えることができる。
この歳になって、やっと物事を前向きに考えられる様になった。
やってしまったことは仕方ない。いつまでも引きずるより、繰り返さない為にどうするかを考える。
その方が断然賢い。
人は色んな経験をして成長していく。
人それぞれだが、大人になるにつれて大変なことやしんどい思いをすることが増えるのではないか。
しかし、私は今までの人生で一番辛かったのは、小学校3年から中学校2年の間だった。
あの頃の私はおかしかった。目をパチパチしながら、物に何度も何度も謝ったり、手を洗っても洗っても汚いように思えて石鹸をつけてずっと洗ったり、同じ物を何度も触ったりその時に頭の中に数字が駆け巡っている。しかも4という数字で止まり、もう一回始めから…4で止まったら嫌なことが起きるとか考えて、いつまでも繰り返す。学校の帰り道、雑草を踏んでしまい、そのことが気になり家に帰ってからずっと、どうしようと泣いていたり…。自分が変な行動をとってることが分かってるのにどうしても止められず、泣きながらその行動を繰り返していた。そして自分のことを叩いたり、ほっぺたが青くなるまでつねったりしていました。
もう自分ではどうしていいか分からず、両親に「やめたくても止めれないの。」を連呼し、ただただ毎日泣いていました。
友達や学校の先生、近所の人、みんなにそんな変な自分を見られるのが嫌で外ではできるだけ我慢していました。
そのせいか、家に帰るとすごかった。一度やりだすと止まらなかった気がします。
私が救われたのは、家族の前では本当の自分を見せることができたこと。そしてそれを受け止めてくれる家族がいたこと。
家族の前では、おかしな醜い、ありのままの自分の姿を見せることができました。
本当に両親と家族のみんなには迷惑をかけたし、心配をかけました。大人になり、もし私が逆の立場だったらとよく考えます。自分の子どもが「止めたくても止めれない」と言って頭を叩きながら泣き叫ぶ姿を目の当たりにしたら…。止めてあげたいけどそれができないもどかしさ、両親は私以上に毎日苦しい思いをしてたんだと思う。
続きはまた書きます。
今、毎日がすっごく楽しい。
そりゃあ、失敗や嫌なこと…色々あるけど…。ポジティブに考えることができる。
この歳になって、やっと物事を前向きに考えられる様になった。
やってしまったことは仕方ない。いつまでも引きずるより、繰り返さない為にどうするかを考える。
その方が断然賢い。
人は色んな経験をして成長していく。
人それぞれだが、大人になるにつれて大変なことやしんどい思いをすることが増えるのではないか。
しかし、私は今までの人生で一番辛かったのは、小学校3年から中学校2年の間だった。
あの頃の私はおかしかった。目をパチパチしながら、物に何度も何度も謝ったり、手を洗っても洗っても汚いように思えて石鹸をつけてずっと洗ったり、同じ物を何度も触ったりその時に頭の中に数字が駆け巡っている。しかも4という数字で止まり、もう一回始めから…4で止まったら嫌なことが起きるとか考えて、いつまでも繰り返す。学校の帰り道、雑草を踏んでしまい、そのことが気になり家に帰ってからずっと、どうしようと泣いていたり…。自分が変な行動をとってることが分かってるのにどうしても止められず、泣きながらその行動を繰り返していた。そして自分のことを叩いたり、ほっぺたが青くなるまでつねったりしていました。
もう自分ではどうしていいか分からず、両親に「やめたくても止めれないの。」を連呼し、ただただ毎日泣いていました。
友達や学校の先生、近所の人、みんなにそんな変な自分を見られるのが嫌で外ではできるだけ我慢していました。
そのせいか、家に帰るとすごかった。一度やりだすと止まらなかった気がします。
私が救われたのは、家族の前では本当の自分を見せることができたこと。そしてそれを受け止めてくれる家族がいたこと。
家族の前では、おかしな醜い、ありのままの自分の姿を見せることができました。
本当に両親と家族のみんなには迷惑をかけたし、心配をかけました。大人になり、もし私が逆の立場だったらとよく考えます。自分の子どもが「止めたくても止めれない」と言って頭を叩きながら泣き叫ぶ姿を目の当たりにしたら…。止めてあげたいけどそれができないもどかしさ、両親は私以上に毎日苦しい思いをしてたんだと思う。
続きはまた書きます。
★スポーツ★
今日は、最近始めたソフトバレーの試合に行って来ました
結果は…
なんと…
全勝、優勝












5戦全勝です

イエイー


私は足を引っ張ってばっかりだったけど…最後まで諦めないで、声を出すことができました
負けず嫌いな私…
やるからにはいつも勝ちたいんです
試合中1人でギャーギャー、興奮してました
厳しい試合もあったけどチーム一丸となって戦うことができました
また1ついい経験ができて、すっごく嬉しいです
もっと練習してうまくなりたいです
疲れたけど、今日は本当にいい一日でした

結果は…
なんと…
全勝、優勝













5戦全勝です


イエイー



私は足を引っ張ってばっかりだったけど…最後まで諦めないで、声を出すことができました

負けず嫌いな私…
やるからにはいつも勝ちたいんです
試合中1人でギャーギャー、興奮してました
厳しい試合もあったけどチーム一丸となって戦うことができました

また1ついい経験ができて、すっごく嬉しいです
もっと練習してうまくなりたいです
疲れたけど、今日は本当にいい一日でした
