不思議な現象なので書き留めておく🧩
歌、ギター、パルマ、ハレオ、板の音、空気。
そう。この環境を常に欲している。
されど、いつもは叶わぬ環境に生きている。
でも。だからこそ、、
この瞬間に遭遇したなら、
掴みたい渇望がただただ生きろと踊ってゆく。
そうか、この渇きが源泉であったかと
なんだか、すべてが紐付いた夜中。
時計を見ると2:22。なるほど。
私の中に久々に自覚した、
弱さ、恐れ、不安、人の眼、ありもしない未来。
人と比べた自分が、劣るようにも思えた。
急にそんなものがこの数日、渦巻いたのだ。
この数時間でも、
それは強烈に私を丸々呑み込もうとした。
ちっぽけな人間1人。
太刀打ちできないほどの、
フラメンコという異国の芸術の大きさ。
焦がれるほどに、遠ざかるもの。
だけど。
そうだった。
私はどういうフラメンコが好きか。
何に心が震えて、揺り動かされて、
鷲掴みにされたのかを思い出した。
いや、ずっとわかっていた。
そう。私は、私を知っている。
ここに在る。
尊敬する師匠が、
小さく呟いた、大きな言葉。
【 できる 】
はい。明日、
真っ向から向かいます。
フラメンコと、私と、そして皆様と。
