昨日、涌谷町の企画財政課、金野様が新町裏珈琲にお越しいただきました。そして、広報わくやの取材を受けました。
取材をうけているなかで、いくつかの気づきがありました。
「新町裏珈琲の名前についての思い入れとは?」
うまく、答えられなかったのですが、よくよく考えてみると、
新町裏珈琲が、妙に自分の腑に落ちたのです。
涌谷町新町裏は、幼少期から思春期の自分を形成した大事な場所であること。自分の一部であること。そんなことを気づかさせてもらいました。
「不便の中に人間の温もりがある」
今野さんの言葉です。
不便だと寄り添って助け合って生きていくんだけど、便利だと自分の主張が多くなり人と人の距離感が大きくなってるのかなって感じます。
不便の中の楽しさとか、温もりを表現できる場所っていいなって考えさせられました。
凄く寒い日が続いています。
焙煎小屋の温度調整が難しい。
ストーブをつけっぱなしにしていると、汗ばむほど暑くなるし、消すと寒いし、不便。
でも、冬を感じて楽しい。


