こんにちは、新町裏珈琲焙煎のhide0です。
今回は、「私の感じている珈琲の楽しさについて」お話しします。。
【珈琲を知る楽しみ】
珈琲は、歴史、生豆の産地、珈琲の製造工程、珈琲の効能など、多岐にわたって、書物や電子媒体などによって開示されています。
それらを紐解くことによって、新しいコーヒーの世界観を想像することがとても楽しいことの一つです。
【珈琲を実験する楽しみ】
知識、経験、偶然などから生まれる発想を、具現化してゆく楽しみです。
例えば、「コクのある珈琲を造りたい。」とお題が出たとします。
まず、コクについて定義を造ります。
例えば、「珈琲の中の有効成分が複雑に絡み合った味」と定義します。
(ちょっとおおざっぱですが)
次に、仮定を創ります。
有効成分が揮散しないように短時間で焙煎したらよいのではないか。
そして、実験をしてゆきます。
ほとんどが一回では答えが出ません。
そんな、未知の領域への冒険も楽しみの一つです。
【美味しいって言ってくれる人の笑顔を見る楽しみ】
「あっ、この珈琲美味しいかも」
「珈琲の薫りっていいよね」
そんな風に珈琲を楽しんでもらえると、とても、うれしい気持ちになり、楽しくもなってゆきます。
『新町裏珈琲の社是』
お客様の笑顔を観るために、
珈琲一粒一粒に思いを込めて焙煎します。
こんな感じです。
