WS5はリズムがテーマでした。
リズムがテーマとはいっても
これが〇〇というリズムで
という説明だけのクラスではありません。
ダンサーがどのようにリズムを読み捉え
動きに還元してゆくのか。
リズムや太鼓を習うこともあったルル自身が
外国の踊りであるオリエンタルダンスの
楽曲を身体に落とし込む上で得てきたエッセンスを分かち合いました。
端的にいうとつながるムーブメントあれこれでしたね。
特にパラディなどに多用されるような
動きのデザインの仕方、
また、それを身体の部位をどのように使うのかと
その方向性の変化によるバリエーション。
その18時間にわたるワークショップの
凝縮としてのWS7(振付)
まずは黄金期についてのあれこれからのレクチャー。
実はこのレクチャーはご参加くださる皆様を
パッと拝見した上で
当日ルルにお願いしたのですが、
研究者肌のルルですので
非常に濃く、興味深いレクチャーとなりました。
からの、
すべてのエッセンスが詰め込まれた振付。
ワークショップの間も、
自らの内にあるものを表現する
ということに何度か触れたのですが
この振付ケラスでもそのような要素が添えられました。
エレガントな振付でした。
何度も踊った後はルルへの質問タイム。
どんな質問にもお答えしますよ、私を使ってくださいね、とルル。
その上で最後はルルが私達の為に
パフォーマンスのギフトをくれました。
ご参加くださった皆さまありがとうございました














