みなさん、以前ルルが
「ガマールというすばらしいダンサーがドイツにいてぜひみんなにもその素晴らしさをわかってほしい」
と語っていたのを覚えていますか?
今回満を持して
そのガマール・セイフ氏がドイツより来日の運びとなりました。
日本初来日、悪い言い方をすればまったくなじみがない…、一体どんな人だろう?
そんなみなさんに、少しでもガマールのことを知っていただけたらと
ルルよりみなさんにガマールを紹介してもらいたいと思います。
「(多様な分野で活躍しているため)定義するのが難しい人。
彼はカリスマがありエネルギー
に溢れています。
彼に出会った人はみな彼に魅了されると思います。
彼は現在私の(踊りの)パートナーであり、インスピレーションの源です。
感性と個性的なアプローチ、そして完璧なテクニックを持った人です。
日本のダンサーはみなガマールに熱狂
すると思います。
すでに私のことをご存じの方々に伝えたいのは、
ガマールは私が人生で出会った最も素晴らしい師だということです。
日本の皆さん、ぜひ彼の初来日にご期待ください!」 (Lulu Sabongi談)
Dr. GAMAL SEIF
ガマール・セイフ
スポーツ医学博士、振付師、ダンサー
エジプトに生まれ、10歳よりダンスのキャリアをスタートさせる。
エジプトを代表する数々のダンサー/演出家に師事。
Hassan Afifiの舞踊団“Egyptian Television Dance Company”に所属。
89年よりドイツに渡り、ダンス・セラピーおよびモダン・ダンスを学ぶ。
さらに、スポーツ医学の分野で博士課程を修了。
長年にわたる学術研究およびダンス・キャリアにより、健康におけるダンスの影響や、
動きを分析・説明する上で必要な知識を習得する。
ダンサーの魂や感情に訴える鋭い眼識を持ち、世界各国でワークショップを開催。
現在はドイツに在住し、スポーツ・リハビリテーション、ダンス医学、スポーツ・セラピーの講師として活躍。
ヨーロッパではザール(Zar)セレモニーの第一人者としてその名を知られる。
またホリスティック医学の最新分野を代表するGAKアカデミーの創設者でもある。
こんなかたがたにDr.Gamal Seifのワークショップをお勧めします![]()
-パフォーマンスをすでに行っていて、能力的な壁にぶつかっている方
-知識を広げるため、しっかりとした基盤を築きたい方
-上達における幅広いダンス知識の必要性に気付いている方
-オリエンタル・ダンサーとしての能力を深めたい方
いかがでしょうか?
4月の来日が待ち遠しいですね![]()

