【堺市北区北花田】で唯一、 ずっと安心して通える頭皮、髪の相談所ヘアーヴァルラク

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*頭皮の湿疹

 

 

頭皮湿疹とは、頭皮が炎症を起こして赤斑や小さな水疱などができている状態です。

 

●頭皮がかゆい

●頭皮が赤くなっている

●フケが出る

●頭皮がべたつく

●頭皮がつっぱる

といった症状を伴うことが多いため、そこから頭を触ってみて気づく方も多いようです。

 

*頭皮湿疹の原因となる、5つの原因

 

【接触性皮膚炎】

皮膚に合わない物質が直接接触することで起こる、アレルギー反応の一種で

頭皮に合わない成分を含んだシャンプーやコンディショナー、

頭髪料などが原因になるケースが多いです。

 

【脂漏性湿疹】

過剰に分泌した皮脂に、常在菌が繁殖することで起こります。皮膚が赤みを帯び、

鱗屑(りんせつ)というフケのようなものが出ることも。

頭皮のほかには顔や胸、背中、わきの下など、皮脂分泌の多いところに見られます。

 

【乾燥性皮膚炎】

皮膚が乾燥すると、肌を守るバリア機能が低下し、

皮膚がひび割れたり皮がむけたりします。

これが進むと、かゆみや赤みのある湿疹ができることがあります。

もともと乾燥肌の方に起こりやすいですが、

季節の乾燥や、シャンプーのし過ぎ(1日に3回以上)による

乾燥が原因になることもあります。

 

【アトピー性皮膚炎】

アレルギー体質や、皮膚のバリア機能がもともと弱い方に起こりやすい

慢性的な病気です。

全身または部分的に強いかゆみを伴う湿疹ができるのが特徴です。

 

【膿痂湿疹(のうかしっしん)】

頭皮に傷がつき、そこに細菌が繁殖することで起こります。

頭を強く掻く、爪を立てて髪を洗う、強いブラッシングを行うことなどが原因です。

 

まずは、お金をかけず出来ることから始めてもいいと思います。

必要に応じて対策をとっていけば問題ないと思います。

その1つとして今使用しているシャンプーをかえるという手もあります。

 

 

*湿疹対策に、シャンプーは役立つ?

 

湿疹も含めて症状がひどい場合は、まず皮膚科などの医療機関に相談する事をお勧めしますが、いま使っているシャンプーを見直してみることも、大切な対策の一つ。

例えば、接触性皮膚炎でシャンプーが原因になっている場合、シャンプーを変えることで原因そのものがなくなり、症状が改善する可能性があります。

 

また、

「皮脂が過剰分泌」⇒ 

皮脂をコントロールできるシャンプーを使う

 

「皮膚が乾燥している」⇒ 

皮脂を取りすぎない&潤いを与えられるシャンプーを使う

 

「アレルギー体質」⇒ 

刺激を与えない成分のシャンプーを使う

 

「頭皮の傷」⇒ 

刺激を与えない成分のシャンプーで、日頃の洗い方やヘアケアに気をつける

といったような対策で頭皮環境を整えることが大切です。

 

生えてる髪に目が行きがちですが、土台の頭皮のケアが大事です。

「花は土がないと咲かない」

自分の頭皮の健康状態にあったシャンプーを選んでください。

高い安いではなく、ちゃんと洗浄成分だけでなく、髪や頭皮の栄養を

摂取できるシャンプーを選んでください。

信用出来る美容師さんや理容師に聞いてくださいね。