訪問看護で訪問させて頂き
先月お亡くなりになられた
利用者様のお焼香に
行かせて頂きました
訪問させて頂いていた時にも
とても自然にお互いを思いやり
素敵なご夫婦でした
お焼香訪問の際も
奥様から何度も
もっと
こうしてあげたら
あげられたのなら
と後悔の念を
語られていました
私は
ただ寄り添いながら
奥様の愛を感じながら
話したいだけ
話して貰いました
誰からみても
充分過ぎるくらい
介護をされていた
奥様
「そんなことないですよ
奥様はとてもよく
介護されてましたよ」
ちょっと前の私なら
話半ばで
そう声かけをしていたと思います
奥様には
奥様の感じる
旦那様に対する思いがある
愛が深ければなおさら
奥様の思いをききながら
奥様の隣に旦那様を
強く感じました
私の兄の自死
仕事で関わる看取り
色んな方々の生き様を
通して
何かメッセージを貰っているようで
今の私には
まだそれが上手く表現できないけれど
確かに感じています
いつか表現出来るひも来るでしょうね
帰りに
お葬式の時に配られた
『お礼の言葉』のカードを頂きました
読んでとても愛情を感じ
在りき日の利用者様を感じられ
涙が溢れました
利用者様だけでなく
まわりのみんなも
幸せを感じれる言霊でした
なんだか
とってもうらやましいです
憧れのご夫婦です
許可を得て
抜粋して載せさせて頂きます
*******************
「ありがとう」感謝の花束を贈ります
身内を褒めるようでおこがましいのですが、
文句のつけようのない、立派な夫でした。
私の母はよく「○ちゃん(旦那様)は仏様のような人ね…良い人と巡り会えてよかったね」そんな言葉を口にしていたものです。
結婚して六十年以上、過ごした日々を“幸せ”と呼ばすにはいられません。
普段から温厚な夫でしたが、孫達を前にした時には更に柔和な表情を浮かべておりました。
目に入れても痛くないと言わんばかりに可愛がり、会う人皆に孫達の自慢話をしていたものです。
温かなおじいちゃんの面影が、別れを迎えた今悲しみを癒してくれるようです。
晩年はベッド上での生活を余儀なくされていた夫。ある日、出先で用事をすませ夫のところに戻ると、外に出て私の事を待っていてくれたことがありました。
もう既に、歩くのが困難だったはずですのに…心配してくれたのでしょうか。
驚きながらも、とても嬉しく感じた事を覚えています。
最後は家族皆が集まる中で、静かに瞼を閉じました。
私はずっと夫の手を握り続けていました。手のひらに込めた感謝の気持ちが伝わっていたのだと思います。
安らかで、穏やかな終焉でした。
「ありがとう、おかげで幸せでしたよ」
~妻△△
*******************

平成28年8月
九十四歳でお亡くなりになられました
ご冥福をお祈りいたします
○○さんとお会いできて
沢山の事を教わりました
ありがとうございました
私もいつか参りますので
また一緒にお茶を飲んで下さいね
今日も
癒し癒され
許し許され
素晴らしい一日を
先月お亡くなりになられた
利用者様のお焼香に
行かせて頂きました
訪問させて頂いていた時にも
とても自然にお互いを思いやり
素敵なご夫婦でした
お焼香訪問の際も
奥様から何度も
もっと
こうしてあげたら
あげられたのなら
と後悔の念を
語られていました
私は
ただ寄り添いながら
奥様の愛を感じながら
話したいだけ
話して貰いました
誰からみても
充分過ぎるくらい
介護をされていた
奥様
「そんなことないですよ
奥様はとてもよく
介護されてましたよ」
ちょっと前の私なら
話半ばで
そう声かけをしていたと思います
奥様には
奥様の感じる
旦那様に対する思いがある
愛が深ければなおさら
奥様の思いをききながら
奥様の隣に旦那様を
強く感じました
私の兄の自死
仕事で関わる看取り
色んな方々の生き様を
通して
何かメッセージを貰っているようで
今の私には
まだそれが上手く表現できないけれど
確かに感じています
いつか表現出来るひも来るでしょうね
帰りに
お葬式の時に配られた
『お礼の言葉』のカードを頂きました
読んでとても愛情を感じ
在りき日の利用者様を感じられ
涙が溢れました
利用者様だけでなく
まわりのみんなも
幸せを感じれる言霊でした
なんだか
とってもうらやましいです
憧れのご夫婦です
許可を得て
抜粋して載せさせて頂きます
*******************
「ありがとう」感謝の花束を贈ります
身内を褒めるようでおこがましいのですが、
文句のつけようのない、立派な夫でした。
私の母はよく「○ちゃん(旦那様)は仏様のような人ね…良い人と巡り会えてよかったね」そんな言葉を口にしていたものです。
結婚して六十年以上、過ごした日々を“幸せ”と呼ばすにはいられません。
普段から温厚な夫でしたが、孫達を前にした時には更に柔和な表情を浮かべておりました。
目に入れても痛くないと言わんばかりに可愛がり、会う人皆に孫達の自慢話をしていたものです。
温かなおじいちゃんの面影が、別れを迎えた今悲しみを癒してくれるようです。
晩年はベッド上での生活を余儀なくされていた夫。ある日、出先で用事をすませ夫のところに戻ると、外に出て私の事を待っていてくれたことがありました。
もう既に、歩くのが困難だったはずですのに…心配してくれたのでしょうか。
驚きながらも、とても嬉しく感じた事を覚えています。
最後は家族皆が集まる中で、静かに瞼を閉じました。
私はずっと夫の手を握り続けていました。手のひらに込めた感謝の気持ちが伝わっていたのだと思います。
安らかで、穏やかな終焉でした。
「ありがとう、おかげで幸せでしたよ」
~妻△△
*******************

平成28年8月
九十四歳でお亡くなりになられました
ご冥福をお祈りいたします
○○さんとお会いできて
沢山の事を教わりました
ありがとうございました
私もいつか参りますので
また一緒にお茶を飲んで下さいね
今日も
癒し癒され
許し許され
素晴らしい一日を