なんでやって!!
おはようございます(^∇^)
今日の福井新聞・・・・
なんとも言えない記事が 写真がありました。
なぜこんなにも悲しい事が起きてしまったのかな・・・・・・・・・
東日本大震災で家族を失った岩手県立大船渡東高校教諭の工藤幸男さんが19日間の避難所生活で書き続けた日誌 生き残りしものの記 より
計画的避難の福島 飯館の酪農家 佐藤美智夫さん
処分される乳牛を運びだす。
この子の眼・・・・・・・・・・なんという眼・・・・・
こんなに辛く 悲しく 寂しい 想いをしている人が たくさん 本当に たくさんいらっしゃるんです・・・・
政治家の人達は 言ったとか 言わないとか 止めたとか 止めないとか
そんなこと 今は どうでもいいじゃないですか?
今議論すべきことは そんなことなのか?
今 すぐに 議論して 助け出さなければいけないのは 誰なのか?何なのか?
自分たちではない!!
あなたたちが 今 守るべきものは 自分の党でも
自分の地位でも その胸のバッジでもない!!!
そんな簡単なことが なぜ あんな頭のいい人たちが わからないのか それが私にはわからない!!
なんか 悲しい気持ちと むかつく気持ちと 混ぜ混ぜのへんな気分の朝。
あ~ なんか
むかつくわぁ
当たり前という奇跡☆
こんばんは(*^▽^*)
鳥取に 野の花診療所という病院があります。
病院というか 私は ホスピスという認識ですが・・・・
ホスピスというのは 治療はしないで 痛みや辛さをできるだけ取り除いて 頂いた日を迎える
そのお手伝いをしてくださる場所です。
そこのお医者様は 徳永 進先生とおっしゃいます。
私が その先生と 診療所の事をしったのは 3年ほど前に(もっと前かもしれない) 福井新聞に毎週水曜日だったか
先生の 日々のエッセイのようなものの連載があり 毎週 その記事を読ませて頂いていて
徳永先生の 今 命を終えようとしている方に向き合う姿勢や考え方に強く 本当に強く感銘を受けました。
自分が 死ぬ時
どんなふうに 死んでいくのか・・・
どのような死に方を望むのか・・・・
今はまだ すごく漠然としていて もしたしたら ものすごく もがくかもしれない・・・
もしかしたら ものすごく達観していて すんなり受け止めて あ~ 死ぬんか・・・って思うかもしれない。
でも なぁんか そんな日を 迎える時に 野の花診療所のような場所で
徳永先生のような先生に巡り合えて
その日を 家族で 受け入れることができたら まじ 私って 幸せ者だ~って思えるんですよね。
毎日の日日を当たり前に生きて行く・・・っていうのは まじ 普通の事のように思えるんだけど
今日 こうして生きているってのは 奇跡なんだよね・・・・
鳥取は 遠いけど わがままかもしれないけど そこが いいなぁ・・・・・・
こんな事を書くと ん?どうしたんだろって思われるかもしれないけど
脂肪率1000%だけど 残念ながら どっこも悪くないから 心配しないでね(*^▽^*)


