春闘ベアかね?


上げるのは良いけど下請けはどうなってるの?


上げれるだけの工賃代UPしてる?


生産数だけ上げて終わらしてない?


生産できねーなら他に回すわって感じで切り捨てとかどう?


下請けもその親会社の要求あわせて高価な設備の導入とかしたりもするだろう


その負担分の支払いにあえぎながらの働いてる者へ賃金を出さないといけない


要求を呑むためにはもっと生産するために時間を更に増やして増産しないとってのが


どこまでなるか?


もう1週間動かし続けないととかもあるだろう


当然機械のメンテも必要になるし人員の疲労も事故などもあるやもしれない


資金繰りがもう駄目だから廃業するしかないとかで終わらすしか要求される数の生産やら質が


維持できない状態になるのもあるだろう


それはそこの努力しだいもあるが日頃の利益やらがないと改善や人員だってできない


どこまで耐えれて融資をなんとか受けての設備や運転資金を維持できてるかとかもあるだろうが


今まで下請けは疲労してる状態の中それの回復をさせたいと潰れていく


だから上だけがほーら要求2年目も飲んだよなんてやっても2年目になるのはいいが


下請けはその後潤いだしているのか?


親会社が先と言うなら2年目だから下請けの潤いだしての賃上げだよね?


なんて思うわけだが下請けの声がニュースにでないのはなんだろうな


下請けも親会社の要求呑むために高額な設備の支払いやらで大変な上に人件費UPだからな


下請けの支えが太くしっかりしてないと上の部分は支えきれないよ


定年後の技術者をどんどん海外の所が雇用してそれを学ぶとかなんか不景気時にニュースになったり


していたがその後技術者の流出がとまらないとかあったよな


今その状態でのなかでどれだけ技術ある人をつなぎとめていけるか


賃金UPしてるからとかは大企業なわけでそれでなんとかなるかもしれんが


下請けはどうなっていくか?


高度な日本製の設備をかってもそれで出来上がるものも扱う側しだい


国内で耐えられなくなった下請けはどうなるかな?


今は技術の継承をどうしていっているか大事なときだと思うがそれが出来るような


下請けへ支援のためにも親会社の工賃上げは大事だと思う