同僚や先輩後輩、色々な人と飲みに行く機会があるかと思うが、そんな時、1軒目で盛り上がったのか盛り上がってないのかわからないけど、2軒目に行くことの流れがある。特に、1軒目が飲み放題の時間指定で、6時や、7時始まりで、終わってももう1軒行ったとしても十分電車もあるしまあ行ってもいいかと思ったりするものである。
そんな時、2軒目に行きたくないけど、誰も何も言ってないのに、行かないと言い出すもの変な話である。サラリーマン時代に身についた方法をなんと、最近読んだ本でそのまま自分が実践していたことに驚いたので、ここに、公開しておきますね。
いわゆる、「飲みに行って2軒目に誘わない方法」というものである。2軒目で飲み、3軒目に行くかどうかで、迷ってるけど、行きたくないという場合でもある。
そして、それは、自分から言い出すのである。
「さあ、もう1軒行くか? それとも、帰る?」
これで、いいのだ。
それを、
「帰るか? それとも、もう1軒行くか?」と言ってはいけない。
そう、違いは、どちらを先に言うかなのだ。
「帰る」と「行く」 のどちらを言うか。
そう、自分のそうしたいと、思う方を後に言うのだ。すると、相手は、その後に言った言葉が頭に残りその方へ行動が引っ張られるのだ。
「さあ、もう1軒行くか、それとも、帰るか?」
というと、「帰る」というのが頭に残る。
そこで、少し間があったところで、
「そうか、そうか、帰るか。まあ、明日も早いしな」
と言って、締める。
これで、足は、駅の方へと向かう。
それを、逆に言うと、
「帰るか? それとも、もう1軒行くか?」というと、
相手は、すかさず、
「どこ行きます?」
となるんだよね。
それで、「じゃあ、いつものとこで飲み直すか」
なってしまう。
一度、皆さん、ぜひ、お試しください。
効果ありますよ。