闘病日記 -16ページ目

闘病日記

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最低気温も17度ぐらいになってきたりして、少しずつ秋が近付いてきました。
1年で1番好きな季節に外に出られないのが残念です。

今日のテーマは激ヤセです。
元々170cmの48kgという痩せ型だったのですが、手術のちょっと前からごはんがほとんど食べられなくなってきてしまいました。
なかなか病院食にも馴染めず悪戦苦闘…。
結果40kgまで体重が落ち、自分だけではベッドから起き上がる事もできなくなっていました。
血液が不足してそれに伴い白血球や血小板も足りず手術の際に出血が止まらなくなる恐れがあると言われ、輸血が始まり右腕に輸血の点滴、左腕にその他の点滴4種類と管だらけになっていました。
家族も自分の前では何も言わなかったですが、相当心配だったようです。
主治医の先生から、病院食じゃなくてもいいから食べれるものを少しずつ食べていきましょうと言っていただいたのと、栄養士の方にも来ていただいて、どんなものなら食べれそうかを事細かく聞いてくれました。
とりあえず温かいものがよかったので母に頼んで茶碗蒸しやお雑煮を作ってもらうようにしてもらいました。自宅から病院まで15分もあれば着くので、温かいままで持って来てくれます。やはり食べ慣れた母の料理は本当に美味しく、これを境に徐々に食事も取れるようになりました。
でも、15日に転院が決まり、今よりも遠い病院になってしまいました。毎日のように差し入れを持って来てもらうのも明日で最後です。毎日毎日自分のためにごはん作ってくれてありがとう。

ダイエットもいいけれど、毎日美味しくごはんをいただける事はとても有難い事だと改めて思いました。