早いものです。
2015年ももうすぐ終わりを告げます。
早いものです。
かつては職場でお洒落番長とまで言われていたのに、入院生活に入るとお洒落とは無縁の生活になっていました。楽チンなスウェットもいいのですが、ちょっとお洒落ココロに火を付けてみました。
さてさて、病院で着られるが最低条件なのは言うまでもありません。大好きなモードなデザイン性や洗えない素材はいただけません。
そんな時の救世主がJOHN SMEDLEYです。
ウールなのに素肌に当たってもチクチクしない。
ウールなのにホームクリーニングで洗える。
シンプルだけど小洒落感が出せる。
これは使えると思い病院着の衣替えをしてみました。Uのフリースもいいのですが、sacaiのニットジャケットを羽織りにして、寒い時にはZARAの大判のストールをクルリと巻いたらリラックス感のあるワンランク上の病院着を楽しめます。
健康な人たちからしたら、何もそんな事しなくても…って思われるかもしれません。
でも、身なりを整えるという事はすごく大事な事だと入院をして改めて思いました。
そりゃあ、髪もボサボサでヒゲも剃らずにずっとパジャマでいるのが楽ではありますが、それって、気分も滅入っちゃうんですよね。
どこがで自分をピシッと締める事でだらけがちな入院生活にメリハリが付けられると思っています。
モード感を抑えながらもKEOZOの虎刺繍のニットだけは何故か持って来てしまいました。しかも、定番の虎ではなく横向きでガォーってなってるシーズン物。出番がないから病院で着ちゃえと持って来ちゃいましたが、周りにビックリされそうでいつ着ようか悩み中。来年が寅年だったらよかったのになぁ…。


